あなたは仕事ができる人ってどんな人を想像するでしょうか。
丁度、このような記事が目にとまったので、今回は仕事ができる人とできない人の違いをシェアしていきたいと思います。
http://www.shiningmaru.com/entry/2017/10/19/173923
たとえばテキパキとやるべきことをこなして、頭の回転も速くて迅速に動き、問題が起こったとしても冷静にパッと対応できてしまったり、とにかく人知を超えているかのような・・・というのはちょっと大げさかもしれませんが、とにかくそんな人を見てると、とても自分には手の届かない人のことを想像してしまいませんか?
僕が思い出すのは学生の頃の優等生がいて、その彼と自分を比較すると勉強も運動も女子からの尊敬の眼差しも何もかも眩しくて目が眩むくらい・・・ていうくらい学生時代からそんな人物がいました。
その彼は今では東京で薬剤師の仕事で役職を持っているみたいです。
そしてフェイスブックで結婚もして子供もできて、夫婦水入らずだとか子供との楽しい時間を過ごして風景などを載せていて、傍から見ればさぞ幸せそうな順風満帆な人生のような印象を受けました。
結果からいうと、知らないと言うことはそれだけで幸せということです。
しかし、知らないからこそ大きく人生を損していることにも気付けない・・・
ということです。
なぜなら、僕からしてみれば仕事が大変そうにも関わらず得られる対価は極限られた金額しか給料として貰っていないからです。
具体的にどのくらいの給料を得ているのかなんて知りませんが、雇われているということ時点で薬剤師で年収1000万には到底届かないはずです。
しかも役職を持っているということで、責任ある立場では時間の拘束だって半端ないくらい奪われてしまいます。
雇われるということは、自分の時間を会社に提供するということになります。
ということは自分の人生を会社に売ってしまうことになる。
それが心から喜びを感じられる仕事なら良いのですが、世の中のほとんどの人は好きでもない仕事を我慢しながらやっているのが現状です。
年々ブラック企業は増加の一途を辿るばかりではなく、明るみに出ていないグレーゾーンの会社なんてブラック企業の何十倍、何百倍も潜んでいて、ブラック企業以上に増加し続けているのが今の現実なのです。
その上、好きでもない仕事をやっていると当然責任転嫁することも多いです。頭では分かっていても、ふと誰かや何かのせいにして自分は違うと言う思いが出てくるのも人間ならどうしてもそのような感情になってしまうものなのです。
それでも我慢してやっているというのが問題なのです。
我慢とはいつまでも続きません。
なぜなら我慢とは異常な状態に他ならないからです。
あなたは異常な状態を続けることの先は想像できるでしょうか。
こんなのって簡単に想像できることですよね?
つまり均衡が崩れて、いつか精神的な病気や身体が言うことを利かなくなってしまう・・・
そして、それに気付いてからでは社会復帰すら困難な状況へと陥ることだってよくあることなんです。
そもそも仕事ができる人とできない人の違いとは一体何なのでしょう。
世の中のほとんどの人は大きな誤解をしてしますが、まず好きでもない仕事をやってる時点でどんなに頑張っても報われることはありません。
仕事ができる人とできない人の違いとは、
その場所が合っているかいないかの違いです。
非常に簡単な話です。
その場所に合っていれば自然と仕事ができる人になるのは当たり前のことです。
僕だってサラリーマン時代はまったくもってパッとしない人生を送ってきたし、それどころじゃなく20社以上も転職を繰り返しては不安定な生活に怯えながら暮らしてきました。
けど、今では好きなことで独立してサラリーマン時代の何倍も圧倒的な収入があり、かといって忙しいのかと言えば、労働時間はサラリーマン時代の1/3にも満たない程度です。
今は仕事が楽しくて6時間くらいはやってるかもしれませんが、それは収入がそのままというのではなく、半年後、一年後には増えているのです。
だから仕事と言うのが楽しくなるのです。
そもそも場所が合っていないという時点で仕事ができる人だのできない人だの考えること自体がズレているのです。
では、仕事が合っていないというのがどのようにしたら自覚できるのかと言うとそれもシンプルで、ネガティブな感情を抱くことが多いなら合っていない証拠です。
なので学生の頃の優等生の彼は、一見順風満帆そうに見えて実のところはそうではないのです。
そしてもっと違う生き方があるということを知らないことが何よりも不幸だと言うことです。
今の時代は、特に知っているかいないかの違いで人生が大きく変わることは間違いありません。
僕もネットビジネスという存在を知らなければ、いつまでもうだつの上がらない雇われのままだったでしょう。
それどころか、派遣社員とアルバイトで食いつないで生活すら困難な貧困に陥り、一人暮らしすら困難で実家に戻って父親に罵倒されたり、冷遇を受けてお金がない状況に悲しさ、空しさ、憎しみ、妬み、不安を感じながら生きていたことでしょう。
それがネットビジネスというものの存在を知り、そして覚悟を決めて違う世界に飛び込んだことで生き方が180度変わって人生が非常に楽しくなりました。
好きなことを好きなだけできるって本当に幸せなことです。
仕事も楽しいし、好きな時間に好きな量だけ仕事をすればいいいし、それでもサラリーマン時代より圧倒的に収入があり、趣味を楽しむだけの時間的、経済的な余裕が有り余っている。
そんな誰もが羨むような生き方って、実は僕達のすぐ隣で微笑んでたりするものなのです。
特に日本ではインフラが整っていてスマホの普及でネットに人が集中しているからです。
自分の幸せのために生きるという選択をしても良いのではないでしょうか。
PS.
先日、大阪で140万のコーチング契約をしてきたのですが、
帰りのタクシーの中でスマホを置き忘れてきてしまいました。
けど、それにはどんな意味があるんだろうってことに思考を巡らせてたら、
ネガティブな感情がいつの間にか吹っ飛んでいていろんな気付きがありました。
ビジネスをしてるとマインドも鍛えることができるので不安や怖れとも上手く付き合えますね。
スポンサーリンク