一人暮らし お金がない 社会人

 

一人暮らしって意外とお金が掛かりますよね。

いくら社会人と言っても自分に甘えが出てしまい、

欲しい物や遊びに使ってお金がなくなってしまう・・・

というのも一度は経験があるかもしれません。

 

それだけじゃなく、

派遣やフリーターみたいに非正規社員だと、

散財しなくてもに生活が厳しい人も多いと思います。

このような僅かな贅沢も許されない人が年々増加し、

そういう人を「ワーキングプア」と言うでうです。

 

それに問題はそれだけではありません。

一人暮らしでお金がないのは今だけではなくて、

いつ職を失うか分からないという不安もあり、

将来への不安も同時に抱えるケースが多いです。

僕も派遣時代はずっと悩まされてきました。

 

お金の悩みって本当に切実ですね。

 

今回は、一人暮らしという状況を活かして、

僕自身が年収を10倍にした秘密をお伝えします。

 

お金とは穴の空いたバケツのようなもの

 

お金がない原因のひとつとして、

お金の性質を理解していないというのがあります。

お金の性質とはどういうことかと言うと、

 

お金とは一ヵ所に留めておくことができない

 

ということです。

お金とはエネルギーとも言われており、

エネルギーの性質上、絶えず流れ続けているのです。

けど世間一般的に言われている価値観として、

 

  • いざという時のために貯金をしておくべき
  • 貯金をしておけば精神的な安定を得られる
  • お金を計画的に貯められる人は偉い
  • 普段から節約をしてお金を貯める人は立派

 

こんな感じで貯めることが正義のように言われ、

本当に貯めることだけが正しいことなのか?

という疑いを誰もが抱くことなく信じています。

だけど先ほども言ったように、

 

お金をとは一ヵ所に留めておくことができない

 

というのがお金の性質であり、本質なわけです。

その証拠に大概の人はある程度の貯金をしたら、

医療費や車や家や学費のローンなどで消えます。

 

気が付いたら家計は火の車という人も多く、

貯金をし続けられる人はほんの一握りなのです。

少なくとも僕は10年以上一切使わず貯金し続けるとか、

そんな人には一度も出会ったことがありません。

 

またお金の見えざる罠はもうひとつあり、

大きなお金は出ないように意識する人は多いですが、

小さなお金は意外と軽視してしまう人が多いです。

 

その結果、気が付いたら給料日前には、

毎月お金がなくて苦しんでる人達が圧倒的に多いです。

 

実際に僕も毎月給料日前になると思ったより減っていて、

毎月いくら使うか決めてもそれ以上に使ってしまい、

反対にいくら貯金するかを決めてもできませんでした。

 

これって穴の空いたバケツと全く一緒です。

必ずどこかで漏れて減ってしまうわけです。

しかも気付いたら減っていたケースがほとんどで、

何に使った覚えていなかったりします。

 

記憶に残らないからこそ実はかなり厄介で、

原因が分からず対策をとることができないので、

いつまでも同じことを繰り返してしまうのです。

これは僕が十数年悩み続けてきたことでした。

 

そもそもお金の使い方なんて、

日本の学校教育では学ぶことがないので、

自己流の使い方が習慣化するわけなんですね。

 

 

お金を生み出すにはその元となるものに投資をすること

 

最新のスマホや高性能なパソコンよりも、

圧倒的に優れているツールが世の中に存在します。

しかもそれは僕達の身近なところにあります。

あなたはそれが何だかお分かりでしょうか?

 

それは僕達の脳みそのことです。

 

生まれた時から備わっていて、

それでいて誰もが同じ脳の機能を備えてます。

 

別にロボットのようにパーツを組み込むわけでなく、

ましてや特殊な薬によって強化することもなく、

誰もが生まれた最初から同じ機能を備えてます。

 

お金とは貯めることより使い方こそが重要で、

じゃあどこにお金を使えばいいかと言うと、

 

自分の脳みそに投資をすることなんですね。

 

しかしどういうわけか世の中のほとんどの人は、

身の回りの物にお金を湯水のごとく使ってしまいます。

 

例えば高額なブランドに身を包んでみたり、

多額のローンを組んで高級車を購入してみたり、

生活が苦しいのに高い家賃の家に住んでみたり・・・

 

それだけじゃなくコンビニで毎回余分な買い物をしたり、

ちょっと給料が多かったら焼肉や飲み屋に行ったり、

ゲーム機や美容グッズや必要のない日用品や家電など、

自分に都合のいい言い訳をして散財してしまいます。

 

けど、これはあなたのせいじゃないんですね。

正しいお金の使い方を学ぶことができないからなんです。

学びさえすればお金がないということはないはずです。

 

けどお金って使い方次第では、

お金が自分の仲間を引き連れて帰ってきてくれます。

収入を上げたいなら、まずは脳みそにお金を使うことです。

積極的に脳みそに投資をして稼ぐ脳に育てるのです。

 

この脳みそに投資をすることを「自己投資」と言います。

 

だけど世間一般の大きな勘違いをしてるところは、

これまでの説明の通りお金の使い方こそが危険なのに、

お金を投資することを危険視してしまうことです。

 

自分の脳みそを稼ぐ脳にするために自己投資するのは、

筋トレと同じで自分を鍛えていくことです。

 

鍛えるので当然自分に負荷は掛かりますが、

その負荷こそが成長するカギなのです。

 

筋トレだって筋肉に負荷を掛けることで、

回復した時に超回復によって強化されていきます。

それによって以前より筋力が上がるわけです。

 

その原理は脳においても全く同じことが言えて、

脳に負荷を掛けることで一旦脳は疲れますが、

神経細胞が繋がれてどんどん強くなるわけです。

これが自己投資における本質なのです。

 

 

脳を鍛えるのに年齢は全く関係ない

 

ケンタッキーフライドチキンって、

今や知らない人はいないくらい有名ですよね。

創始者のカーネル・サンダースも有名ですよね。

 

彼は65歳という年齢でケンタッキーを起業しました。

最初は30代後半でガソリンスタンドを起業したそうです。

それが上手くいかなくなって廃業してしまいました。

 

それからケンタッキーを創業したのが65歳でしたが、

最初は車で全米中を走り回って飛び込み営業をしていました。

だけど70歳くらいまでは全く上手くいきませんでした。

断られた回数も1009回にも及んだそうです。

 

それでも彼は諦めませんでした。

その結果73歳には600店舗を超えるまで規模が拡大し、

大成功を収めるに至ったわけです。

 

その後は90歳で亡くなる時まで、

旅をするような自由な生活を楽しんできたそうです。

このカーネル・サンダースの生き方から言えることは、

 

何歳からでも夢を追い掛けて実現させることができる

 

ということです。

だからこそ脳みそに投資をすることは、

何歳からでも遅いわけでもなく無駄にならないのです。

 

そもそも年齢制限なんて、

むしろ狭い世界での領域でしかありません。

スポーツ選手、公務員、アイドルなどのような、

極限られた世界でしかないのです。

 

けどビジネスの世界に年齢制限など一切なく、

いつからでもチャレンジすることができるわけです。

 

何もせず人生を終えるほど晩年に後悔どころか、

年齢を重ねるごとに苦しくなるのは確かです。

 

自分の脳みそに自己投資することは、

年齢や学歴など関係なく突き抜けられるのです。

 

何もせず人生を終えると感じているくらいなら、

人生に抗う方がよっぽどカッコいい生き方だし、

何よりも納得できる人生になるのではないでしょうか。