何か新しいことに挑戦したい!

人生で挑戦することは大切だと思います。

自分の道は自分で切り開いて新しい道を作り、

そして運命さえもコントロールできたら素晴らしいですね。

 

実際に多くの成功者は自分の運命を変えてます。

このままだと人生がどん底になっていくところから、

一念発起して人生を変えるために新しいことに挑戦し、

そして見事に返り咲きをするような人は多いです。

 

僕も今は独立してますが常に順風満帆ならいいですが、

ビジネスには山の時期もあれば谷の時期もあります。

そして山と谷とでそれぞれ生き方というものがあります。

生き方とは考え方と言い換えてもいいでしょう。

けどどんなことでも共通して言えることもあります。

 

それは人生において常に成長し続けること。

 

新しいことに挑戦したいという気持ちは、

常に成長し続ける姿勢の大切な要素のひとつです。

そこで僕が大阪の心理学セミナーで学んできた中で、

重要だと感じたことをここでシェアしたいと思います。

 

これを読むことで挫折にも対処できるようになり、

それによって望む未来への実現力が上がるでしょう。

 

人生とは常に成長し続けること

 

新しいことに挑戦したいという状態は、

非常に物事への意欲が高まっていると思います。

けど実際にアクションを起こしてある程度経つと、

モチベーションが下がってしまう時期が訪れます。

それでも前に進み続けることが成功に繋がりますが、

僕達は不安になって前に進めなくなってしまいます。

 

では毎日1.01倍成長したらいかがでしょう。

1日たったの0.01だけ昨日より成長するのです。

具体的には昨日やったことをちょっと変えてみるとか、

昨日試したことをちょっとだけ工夫してみるとかです。

そんなちょっとしたことを繰り返していると、

 

1年後には37倍になるのです。

 

では昨日より1.03倍成長したとしたら?

 

1年後には48倍になるのです。

 

因みに昨日より1.06倍成長すると、

1年後には17億倍なんだそうです。

これは数字そのもには意味はありません。

大切なのは毎日ちょっとずつ成長するだけで、

毎日何もしなかった時と比べてみて、

 

大きく人生が変わることを意味しています。

 

飛行機を1センチの角度で2機同時に飛ばすと、

最終的には全く別のところに行きついてしまいます。

このちょっとの差が人生を大きく決定付けます。

 

学びには6つの段階がある

 

新しいことに挑戦したい時、

最初は何も知らないところから始まります。

実際に人が成長するには以下の段階を踏みます。

 

  1. 知らないことを全く知らない段階
  2. 知ってるけど行動に移さない段階
  3. 知ってることを意識してやってる段階
  4. 知ってることを無意識にできる段階
  5. できることを他人に教える段階
  6. できることから離れていく段階

 

多くの人は知らない段階か、

あるいは知ってても行動に移さない段階です。

そして割合がグッと下がって意識してやる段階になります。

無意識にできるまで落とし込む人は非常に少ないのです。

そして今度は他人に教えることをするとより深まっていき、

やがて更に新しいことへ挑戦するようになります。

 

このようなサイクルがあって人は成長します。

なので0.01倍でもいいので意識して行動し続けること。

それが無意識にいろんなことができるようになるのです。

日本でも「継続は力なり」という古いことわざがありますが、

成功に必要なことはこの学びの6段階から見ても、

わずかでも行動し続けることが重要だと分かります。

 

なぜ毎日行動する必要があるのか

 

ここでなぜ0.01倍でも行動し続ける必要があるのか。

あなたは疑問に思ってはいないでしょうか。

 

「別に2日に1回でもいいんじゃない?」

 

とも思えるかもしれません。

毎日行動し続けることがなぜ大切なのかと言うと、

 

人は忘れる生き物だからです。

 

何でもいいですが1年前に習ったことって覚えてますか?

大抵の人は記憶を掘り起こすのさえ苦労します。

実は時間と共にどれだけ忘れるかを研究した人がいます。

それはドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウスです。

彼は以下のような研究結果を数値化しました。

 

  • 20分後には43%忘れる
  • 1時間後には56%忘れる
  • 9時間後には64%忘れる
  • 1日後には67%忘れる
  • 2日後には72%忘れる
  • 6日後には75%忘れる
  • 31日後には79%忘れる

 

あっという間にいろんなことを忘れてしまいます。

だからこそ毎日続けることが大切なのです。

 

知識を定着させるには?

 

また新しいことに挑戦したいと思った時、

そこで得た知識を忘れないようにする必要があります。

そこで知っておきたいのが知識の定着率です。

それは以下の通りになってます。

 

  • 10% = 読む
  • 20% = 聞く
  • 30% = 見る
  • 50% = 見る+聞く
  • 70% = 議論する
  • 80% = 経験する
  • 90% = 教える

 

読むことって大事だけど意外と忘れます。

また本を読む人は非常に多いですが、

呼んだ内容を実践する人も非常に少ないです。

なので意外と本を活かせてない人がほとんどです。

 

人から聞いた話は本を読むより定着します。

友達から聞いた話は覚えてたりしますね。

 

「百聞は一見に如かず」なんてことわざがあるように、

見ることは聞くことより重要性を意味してます。

実際に自分の目で見ることが大事なのは、

知識の定着率の視点からも言えることなんですね。

 

けど見ることと聞くことを同時に行うことで、

更に知識の定着率を上げることができます。

例えば僕はコピーライティング講座を学んでますが、

送られてくるメールを読んで音声教材も聴いてます。

同時に両方をやることで深く理解できるのです。

 

実際には行動に移してないけど、

学んだことを友達と話したりすれば定着します。

なぜなら実際に声に出して発言するからです。

実は声に出すことは相手に伝えることと同時に、

自分にも言い聞かせているという側面があるのです。

 

一度声として外に出た言葉を耳を通して聞いたり、

声の振動を顎を通して耳に伝わったりすることで、

喋りつつも同時に聞くことになるからです。

 

体に覚え込ませるには実際に経験することです。

車の運転だって教習所で実際にハンドルを握ります。

ただ知識として知ってるだけだと運転はできません。

アクセルやブレーキのタイミングやハンドル操作、

他の車の動きや実際の路上での走り方など、

それは経験しないと分からないことばかりであり、

知識と実際の経験には大きなギャップがあります。

なのでただ知識があるだけの人は説得力に欠けるのです。

 

学んだことをしっかりと定着させるには、

一番なのは他人に教えることです。

他人に教えるにはまず自分が理解しないといけません。

そして分かりやすく説明するために頭を整理しますし、

実際に声に出して発言することで脳に定着します。

 

具体的に何を挑戦すれば望みが叶うのかが大切

 

新しいことを挑戦したいと思うことは素晴らしいです。

ではそれによってどんな結果を得たいでしょうか。

あるいは本当は人生を送りたいでしょうか。

そのために何を挑戦することが大切でしょうか。

 

ただ何となく挑戦しても何となくの結果になります。

新しいことに挑戦するには明確な目的が大切です。

その目的を達成するために挑戦することです。

 

僕は仕事が辛くて将来も不安だったので、

経済的に自由になりたいという思いがありました。

そのためにネットビジネスに挑戦しました。

 

仕事を辞めて思い切って転職することだって、

長く居続ければ居続けるほど辞めることが億劫だし、

年齢が上がれば上がるほど辞めることが怖くなりますし、

実家より1人暮らしだと生活への不安が強くなります。

そうなると嫌いな職場でも我慢しなければいけません。

 

だけど辞めずに働きながら段取りができるとしたら、

これほど好都合なことはなかったわけです。

ネットビジネスなら自宅で誰にもバレずに、

そして挑戦することへのリスクがなくできます。

それでいてビジネスの基礎がしっかりと学べるので、

もし独立した場合でも地盤が安定してたりします。

 

新しいことへ挑戦したいと思うなら、

このように自分の目的に合致する必要があります。

単なる趣味の延長でやることとは気持ちが違うので、

どうせなら自分の希望となる道への可能性を感じて、

新しいことへの挑戦がしたいものです。

 

 

PS.

大阪の心理学セミナーの後の懇親会で、

焼き肉を食べたんですがこの大きさ。

この大きさだと口コミが広がるだろうなと思いました。