敷かれたレールの上を歩く

 

親の敷いたレールの上を歩いたら後悔した・・・

先生が勧めてきた学校に通ったら人生迷った・・・

誘われて今の会社に決めたけど違った・・・

 

後悔先に立たずという言葉がありますが、

人生を踏み外すとホント辛いですね。

 

確かに敷かれたレールの上を歩くことは、

人によってはラクに感じるかもしれません。

 

けど、それで本当に心から納得できますか?

 

と、聞かれると、

ほとんどの人は自信を持って答えられません。

僕は会社に雇われて給料を貰うことに疑問を感じ、

あえて敷かれたレールから外れてみたのです。

 

すると一気に人生が好転したのです。

 

今回は敷かれたレールから外れることで、

大きく成功できる意外な真実をお伝えします。

それによってレールから外れる勇気が持てて、

今すぐやるべき行動も見えてきます。

 

 

敷かれたレールの上を歩こうとすると不幸になる

 

僕が10代だった頃は特にやりたいことがなくて、

このまま平凡なサラリーマンになるんだろうな・・・

なんてぼんやり思いながら過ごしてました。

 

普通に会社に出勤して、毎月給料を貰って、

夜遅くになって帰宅して明日を気にして眠りにつく。

そんな普通の日常を送るんだろうと思ってたんです。

なので以下のようなことを盲目的に信じてました。

 

  • 学校では良い成績を取ることが優秀
  • 立派な人間とは大企業や公務員で働く人間を差す
  • 新卒入社から定年まで勤め上げることは素晴らしい
  • 老後は国から年金を貰いながら余生を過ごす

 

こんな価値観をずっと信じていたんです。

そもそもそれ以外の世界なんて知らなかったですし。

 

けどこの価値観だと極僅かな人しか社会で認められず、

それ以外の人達は社会に劣等感を抱きながら、

社会を生きていかなければいけないのです。

 

だって大企業や公務員に勤めてる人って、

ただそれだけで凄いって感じませんか?

と、同時にその人達と自分を比べて、

 

「なんか負けた感じがするな・・・」

「俺って恥ずかしい生き方だな・・・」

「一緒の空間に居辛いな・・・」

 

みたいに感じてしまいませんか?

僕は大学なんて進学できなかったので、

この時点で社会の劣等生だと思ってました。

 

そして20代になってずっとフリーターをして、

どんどん後ろめさを感じるようになっていきました。

 

ただ働くスタイルがちょっとだけ違うというだけで、

なぜこんなにも劣等感に苛まれてしまうのか・・・

僕はそれが嫌で腹立たしかったです。

 

それに何よりも聞かれると辛い質問がありました。

それって何かというと、

 

「仕事は何をしているんですか?」

 

と聞かれることだったんですね。

フリーターやってるなんて恥ずかしくて言えないんです。

だってそれだけで社会的に劣っている人間・・・

て、他人に見られてしまうんです。

ホントにムカつきますよ。

なのでそんな時は、

 

「販売の仕事をやってます・・・」

 

みたいな感じでいつも濁して言ってました。

誰が決めたか分からない世の中の常識のせいで、

なぜ自分が負い目を感じないといけないのか・・・

あの頃の僕は世の中を憎んでさえいました。

 

そんな当時の自分を振り返って分かったのは、

敷かれたレールの上を一生懸命に歩こうとしても、

自分の本当の生きたい人生じゃなければ、

 

どんな道でも最終的には後悔に繋がるんですね。

 

これってたとえ良い会社に就職したとしても、

フリーターや派遣社員のような非正規社員でも、

自分が本当はどうなりたいかに気付いてなければ、

結局は経済的にも精神的にも豊かになれないのです。

 

 

非常識な世界に飛び込んだら自由人の仲間入りをした

 

そんな僕も30代になりました。

フリーターのままだと不安だったので、

地元の工業団地内にある製造業の派遣社員になりました。

すると今度は会社の人間関係で苦しむことになったのです。

 

理由は班長からパワハラ被害に遭ってたからです。

会社というのは価値観の異なる者同士の集まりで、

いつ何がきっかけで人間関係に亀裂が入ってしまうか・・・

全く分からない時限爆弾のようなところがあります。

 

なので今が良くても、

いつ人間関係が破綻して会社に居辛くなるか・・・

予測できないし予防のしようもありません。

 

当時は他の社員と比べて気付いたんですが、

班長の態度が明らかに高圧的な態度だったので、

仕事が精神的苦痛で仕方がなかったです。

気付いたら状況が悪化してたんです。

 

そんな苦渋の日々を過ごしていた時、

今の状況を抜け出す方法はないのか?

僕はネットで色々と検索していたんですね。

するとあるブログの記事が目にとまりました。

そのブログに書かれていたこととは、

 

ブログに広告を貼るだけで報酬が得られる

 

というシンプルな内容だったのです。

けど、これには正直衝撃をうけましたね。

なんだけど同時に思ったこともあって、

それは何かと言うと、

 

「そんな簡単にお金が稼げるのか!?」

「なんかそれって怪しくないか?」

「なんか怖いよな、こういう話って・・・」

 

このような警戒心もあったんですね。

そもそも僕にとってお金を稼ぐことは、

会社に雇われて一生懸命に働かなければ、

お金を得ることはできないと思ってました。

 

会社に雇われて好きでもない仕事でも、

我慢して苦労してお金を貰えると思ってたのが、

ただブログに広告を貼るだけで稼げるなんて、

常識外れもいいところだと思いました。

 

けど同時に凄く可能性と魅力も感じたのです。

 

まるで楽園への切符のようにも思えたのです。

なので思い切って敷かれたレールから外れ、

インターネットビジネスという世界に飛び込みました。

実際にブログを立ち上げてそこに広告を設定して、

後は記事の更新をし続けました。

 

すると半年で12万3千円も稼げてしまったのです。

 

会社とは別の収入が10万以上も入るよになると、

今まで無理してやっていた残業や休日出勤や夜勤、

それに苦手な業務も堂々と断れるようになりました。

 

だって会社を辞めさせられても収入があるので、

生活のために我慢する必要がなくなったんです。

 

けど意外と自分の意見が通るのに驚きました。

確かに会社に居辛い雰囲気もありましたが、

ネットビジネスからの収入があるというだけで、

 

会社の辛さがまあり辛いと感じなくなったんです。

 

これには僕も驚きましたね。

今までは精神的に参ってたんですから。

 

それに帰ってからは、

努力すれば努力するだけ収入が増えるので、

報われる努力があることで楽しく取り組むことができ、

嫌な会社のことなんてすっかり忘れられました。

 

そして1年3ヶ月も経った頃、

会社で働くことが無駄にしか感じられなかったので、

辞めて晴れて独立という夢も実現できました。

僕は会社から解放されて自由になれたのです。

 

 

成功とは常識から外れた場所にひっそりと存在する

 

人って他人の敷いたレールの上を歩いたって、

先の見えない真っ暗なトンネルに繋がってるだけです。

なぜなら自分の本音と合致していないからです。

 

自分の本音に素直にならないと自由になれないのです。

 

家も時間もお金も全て会社に制限され、

社長と呼ばれるどこの馬の骨とも分からない人間に、

 

「毎月エサをあげるから、私の言うことを聞きなさい」

「ずっと餌が欲しいなら、君の人生を私に捧げなさい」

 

と、言われて従わされてるようなものなのです。

そして敷かれたレールの上を歩くという言葉が示すように、

世の中の9割の人がこの事実を知らずに生きているのです。

けど思い切ってそのレールから外れてみることで、

 

一気に人生を好転させることができるんですね。

 

そのチャンスは今の時代ではネット上に存在するわけです。

それは今あなたが目の前にしてる精密機器を使い、

それだけでお金を稼ぎ出すことができるということです。

 

それでいて日本はインフラが整っていて、

ネット人口は1億人以上になっているにも関わらず、

ネットビジネスに参入する人の95%は本気じゃないので、

あっという間に姿を消して市場はガラ空きなのです。

 

まずはネットビジネスに関して少しずつ情報を集めましょう。

あなたが素晴らしいと感じる人のブログから情報を集め、

少しずつ知識を付けていくことでやることも明確になります。

 

1日1記事からでも情報を集めていくことで、

1ヶ月後には随分とネットビジネスのことが分かるので、

ぜひ人生を変える行動を起こしてみてはいかがでしょうか。