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お金と時間のどちらが大切かという問いに3秒で答えます


お金と時間ってどっちが大切なんだろう?

どちらも人生において捨てがたいものですね。

これは誰だって一度は考えたことがあるかと思います。

 

だけど答えはシンプルで時間が大切なんです。

 

だけどお金がなければ欲しい物が買えないし、

生きていく為にはどうしても必要です。

なんだけど時間がなければ好きなことができないし、

仕事漬けの日々なんて毎日がつまらないですよね。

 

そして世の中の多くの人が、

このどちらかになってる現実があります。

 

というよりどちらか一方だけならいいですが、

昔から貧乏暇なしなんて言葉あるように、

お金がなくて時間もないという人も多いですね。

 

僕も製造業の会社に派遣社員として入社する前は、

アルバイトの掛け持ちをしながら借金返済してたので、

まさしく貧乏暇なしを地で行く人生を送ってました。

そうなるとお金と時間のどちらが大切かなんて、

そんなこと考えてる余裕すらなくなるんですね。

 

話が少し外れてしまいましたが、

ではなぜお金よりも時間の方が大切なのでしょう。

それも非常に答えはシンプルなんです。

 

答えは命は有限だからです。

 

僕達はいつかこの世から去っていきます。

ずっと先のことと思って生きてしまいがちですが、

その時は必ず訪れてしまうのです。

 

このお金と時間のどちらが大切かということですが、

この問い掛け自体が実はバカバカしいことなのです。

そして大切なのはそこではないのです。

 

そもそも、なぜどちらか一方を選択しないとけいないのか?

 

なぜ、どちらも大切だと思えないのか?

 

ということなのです。

お金がある人は時間がないとか、

時間はある人はお金がないとか、

それは一体誰が言い出して、誰が決めたのでしょう。

なぜそのことに疑問を抱かず信じているのでしょう。

 

なぜ、どちらも大切だと思えないでしょう。

 

どちらも大切となると、

それを実現することは困難だからでしょうか。

では困難だと思っているのはなぜでしょうか。

 

それは働いていると、

十分にお金を稼ぐことができないからでしょうか。

お金があっても忙しくなるからでしょうか。

 

なぜ外側に答えを求めようとするのでしょうか。

 

答えは自分の中にある固定観念を壊すことです。

 

だからお金と時間のどちらが大切なのか?

という問いに悩んでしまうことなるのです。

けど自分が本当の人生を生きたいと望むなら、

それはあまりにも質問の場所が間違っています。

お金と時間のどちらが大切なのかではなく、

 

両方とも手に入れるにはどうしたらいいのか?

 

と自分自身に問い掛けることなんですね。

潜在意識は「空白を嫌う原則」というのがあります。

空白とは何かと言うと疑問のことです。

 

知っている場所に行くのと、

知らない場所に初めて行くのとでは、

不安感の度合いは大きく違ってきますよね?

それは潜在意識が危険と判断しているので、

不安感を通してメッセージを送ってくるのです。

初めて行く場所は知らないので空白だからです。

 

けどこの空白を嫌う原則を上手く活用するとしたら?

 

つまりそれが両方とも手に入れるにはどうしたらいいのか?

という自分自身への問い掛けなのです。

潜在意識は一度空白になるとずっと答えを探し続けます。

 

そして潜在意識は繰り返しの行動を優先します。

例えばずっと欲しいと思っている鞄があるとします。

すると街や本屋の雑誌やテレビで見掛けやすくなります。

それは欲しいという思いを持ち続けることで、

ピンポイントでフォーカスするようになるのです。

 

人生の質は質問の仕方で決まる言われています。

 

それはこうした潜在意識のメカニズムが理由なのです。

あなたは本当はどうなりたいと思ってるのでしょうか?

もし実現できるとしたらどんな方法があると思いますか?

 

世の中で成功している人は自分に問い掛けます。

同時に世の中で上手くいかない人も自分に問い掛けます。

それは成功する質問か?うまくいかない質問か?

どちらを自分に問い続けているかなんですね。

 

なのでお金と時間のどちらが大切かなんて質問は、

バカバカしいと言ったのはそのためです。

あなたは本当はどうなりたいと思ってるのでしょう?

自分の本音に素直に生きてみてはいかがでしょうか。

 

 

PS.

東京にて心理学セミナー2日目の懇親会。

アジが目の前で火炙りにされてました。

セミナー仲間と学んで酒を飲んで幸せな時間でした。

こういうのを一生続けていたいなぁって感じましたね。

 

こちらはこの店お勧めの「玉手箱」というやつです。

蓋を開けたらドライアイスという名の煙が立ってました。

刺身はどれも美味しかったです。

 

そして帰りの飛行機から撮った富士山。

いつも反対側の席で見ることができなかったので、

今回は、やっと見れたので記念に1枚撮ってみました。

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