お金と時間ってどっちが大切なんだろう?

どちらも人生において捨てがたいものですね。

これは誰だって一度は考えたことがあるかと思います。

 

だけど答えはシンプルで時間が大切なんです。

 

だけどお金がなければ欲しい物が買えないし、

生きていく為にはどうしても必要です。

なんだけど時間がなければ好きなことができないし、

仕事漬けの日々なんて毎日がつまらないですよね。

 

そして世の中の多くの人が、

このどちらかになってる現実があります。

 

というよりどちらか一方だけならいいですが、

昔から貧乏暇なしなんて言葉あるように、

お金がなくて時間もないという人も多いですね。

 

僕も製造業の会社に派遣社員として入社する前は、

アルバイトの掛け持ちをしながら借金返済してたので、

まさしく貧乏暇なしを地で行く人生を送ってました。

そうなるとお金と時間のどちらが大切かなんて、

そんなこと考えてる余裕すらなくなるんですね。

 

話が少し外れてしまいましたが、

ではなぜお金よりも時間の方が大切なのでしょう。

それも非常に答えはシンプルなんです。

 

答えは命は有限だからです。

 

僕達はいつかこの世から去っていきます。

ずっと先のことと思って生きてしまいがちですが、

その時は必ず訪れてしまうのです。

 

このお金と時間のどちらが大切かということですが、

この問い掛け自体が実はバカバカしいことなのです。

そして大切なのはそこではないのです。

 

そもそも、なぜどちらか一方を選択しないとけいないのか?

 

なぜ、どちらも大切だと思えないのか?

 

ということなのです。

お金がある人は時間がないとか、

時間はある人はお金がないとか、

それは一体誰が言い出して、誰が決めたのでしょう。

なぜそのことに疑問を抱かず信じているのでしょう。

 

なぜ、どちらも大切だと思えないでしょう。

 

どちらも大切となると、

それを実現することは困難だからでしょうか。

では困難だと思っているのはなぜでしょうか。

 

それは働いていると、

十分にお金を稼ぐことができないからでしょうか。

お金があっても忙しくなるからでしょうか。

 

なぜ外側に答えを求めようとするのでしょうか。

 

答えは自分の中にある固定観念を壊すことです。

 

だからお金と時間のどちらが大切なのか?

という問いに悩んでしまうことなるのです。

けど自分が本当の人生を生きたいと望むなら、

それはあまりにも質問の場所が間違っています。

お金と時間のどちらが大切なのかではなく、

 

両方とも手に入れるにはどうしたらいいのか?

 

と自分自身に問い掛けることなんですね。

潜在意識は「空白を嫌う原則」というのがあります。

空白とは何かと言うと疑問のことです。

 

知っている場所に行くのと、

知らない場所に初めて行くのとでは、

不安感の度合いは大きく違ってきますよね?

それは潜在意識が危険と判断しているので、

不安感を通してメッセージを送ってくるのです。

初めて行く場所は知らないので空白だからです。

 

けどこの空白を嫌う原則を上手く活用するとしたら?

 

つまりそれが両方とも手に入れるにはどうしたらいいのか?

という自分自身への問い掛けなのです。

潜在意識は一度空白になるとずっと答えを探し続けます。

 

そして潜在意識は繰り返しの行動を優先します。

例えばずっと欲しいと思っている鞄があるとします。

すると街や本屋の雑誌やテレビで見掛けやすくなります。

それは欲しいという思いを持ち続けることで、

ピンポイントでフォーカスするようになるのです。

 

人生の質は質問の仕方で決まる言われています。

 

それはこうした潜在意識のメカニズムが理由なのです。

あなたは本当はどうなりたいと思ってるのでしょうか?

もし実現できるとしたらどんな方法があると思いますか?

 

世の中で成功している人は自分に問い掛けます。

同時に世の中で上手くいかない人も自分に問い掛けます。

それは成功する質問か?うまくいかない質問か?

どちらを自分に問い続けているかなんですね。

 

なのでお金と時間のどちらが大切かなんて質問は、

バカバカしいと言ったのはそのためです。

あなたは本当はどうなりたいと思ってるのでしょう?

自分の本音に素直に生きてみてはいかがでしょうか。

 

 

PS.

東京にて心理学セミナー2日目の懇親会。

アジが目の前で火炙りにされてました。

セミナー仲間と学んで酒を飲んで幸せな時間でした。

こういうのを一生続けていたいなぁって感じましたね。

 

こちらはこの店お勧めの「玉手箱」というやつです。

蓋を開けたらドライアイスという名の煙が立ってました。

刺身はどれも美味しかったです。

 

そして帰りの飛行機から撮った富士山。

いつも反対側の席で見ることができなかったので、

今回は、やっと見れたので記念に1枚撮ってみました。