最近、ジムのランニングマシーンで10キロ走っています。

ジムのランニングマシーンで走るのは2年ぶりなんですが、

走ってみると昔の体力が全くなかったりするんですね。

なので最初は苦しくて途中で歩いてしまいました。

 

けど2回目以降からは、

ペースをゆっくりにして完走できるようになり、

そこから少しずつ走るペースを上げていき、

昔のレベルまで戻れるようになろうと思ってます。

 

また15分くらいから脂肪の燃焼が始まるので、

ダイエットだけでなく体のラインを出していきたいとか、

もっとシェイプしてメリハリのある体にしたいなら、

やはり運動を取り入れることは必要なことだと思います。

 

そんな中でいつものように10キロ走って、

帰りに何となく頭痛がするなぁって感じだったんですが、

気にせずサウナに行ってもうひと汗かこうと思い、

少し車を走らせて温泉まで行ってきました。

 

温泉から出るとさっきまでの頭痛が酷くなり、

さすがに鎮痛剤を飲まないと辛いところまできてました。

なのでスマホで近くのドラッグストアの場所を検索し、

頭痛に苦しみつつも何とかドラッグストアに到着し、

事無きを得られて車の中でしばらく安静にしてました。

 

特に時間に制約がある訳ではないので、

気にせず体が回復するまでゆっくりすることができました。

けどもし明日も頭痛が治らなかったとしても仕事に支障がないので、

僕にとっては何ら問題がなかったりもするんですね。

 

サラリーマンをしていた頃は、

当時は派遣社員や契約社員だったので、

働いた時間や日数で計算されて休むことに抵抗がありました。

ただでさえ給料が少ないのに1日でも休んだらその分減るんです。

これって死活問題でどうしても休むことってできなかったです。

当時は多少風邪を引いたとしても我慢して働いてました。

 

けど風邪を引いても出社するって聞くと、

仕事を頑張ってるとか、責任感があるとか思う人が多いです。

これも世間一般の何の根拠もない風潮なのですが、

 

そもそも休むことができない時点で不自由な人生なのです。

 

僕はそんな自分に無理をして、

周囲の人間にアピールして見栄を張りたい思いもありました。

頑張ってる自分を見せると他人に認めてもらいやすいからです。

だけどそんなこと思ってるのは自分だけだったんです。

他人は自分の姿を見て特に何も感じてはいなかったんです。

やってるだけ空しくてバカバカしいことでしかありませんでした。

 

それよりは休みたい時は気兼ねなく休み、

経済的に何も気にすることない状況を作る方がよっぽど賢いです。

 

やっぱり人生は何を感じたいかが重要です。

人生の感じ方次第で幸せか不幸かが決まるからです。

人生で辛い苦しい感情を味わう比率が多ければ、

何のために生まれてきたのか路頭に迷ってしまいます。

けど喜びや楽しさなどの感動をたくさん味わうことができれば、

この上ない人生の喜びを感じて感謝の気持ちでいっぱいになれます。

 

あなたならどっちの人生を選びたいですか?

 

もし幸せになりたいと心から願うなら、

社会の常識という枠から思い切って飛び出さない限りは、

決して自分の本当の幸せを手にすることはないでしょう。

一時は最高に思えてもそれがいつまでも続くことはありません。

心のどこかに一抹の不安を抱えて生きていくことになります。

そしてその不安は大概は実現してしまいやすい特徴も備えてます。

なぜなら自分の心の中に常に留め置いてしまっているからです。

 

人間の脳は繰り返しの行動を優先させる特徴があります。

それは行動しかり、思考しかりどちらも言えることなのです。

ということは不安という気持ちを抱え続けることで、

脳はそっちの方向へと実現させるよう向かってしまいます。

嫌な予感が当たってしまうのも脳に残り続けてしまうからです。

けどそんなことはないとケロっとしてれば案外そうはなりません。

 

要は自分が自分に対してどのように思えるかなんですね。

成功できると臨んでいけば成功する確率は上がります。

失敗するかもと臨んでいけば大概は失敗してしまいます。

なぜなら、自分がどういう前提で臨んでいるかが重要だからです。

 

体調不良で休むことに罪悪感を覚えてしまう会社とは、

そもそもがネガティブな前提で働いているからそう思ってしまいます。

自分のことを誰かが仮病を使ってるとか疑っているんじゃないかとか、

自分が休むことで実は必要のない人材だったと思われることが怖いとか、

とにかくネガティブな思い込みがあるのならその場所は合ってないのです。

 

ということはそこに居続けても決して良くはなりません。

なら考えるべきことは抜け出すことを前提に考えることです。

一度しかない自分の人生を本当にこのまま終わらせていいのか?

たかだか体調不良程度のことで休むことに罪悪感を抱くような会社なら、

そんな会社は手放しても何の支障もないのではないでしょうか。

 

 

PS.

やっと憂鬱だったけん引免許の教習が終わりました。

後は卒業検定を残すのみとなりました。

教官からは卒業は十分可能だとお墨付きをもらえたし、

自分でも検定合格の確信が得られてるのでリラックスして臨んでこようかと思います。

帰りの高速のいつものパーキングで今日は生姜焼き定食を食べました。