明日からまた仕事 憂鬱

 

明日からまた仕事かぁ・・・

休日の夕方頃から憂鬱な気分になったり、

朝になるとモチベーションが下がってきたり、

特に月曜の週始めは気が重くなりませんか?

そんな憂鬱な日々の繰り返しになると、

 

そんな生き方しか選択肢がないと感じる・・・

 

あなたもそう思っていないでしょうか。

今の状況を一変できる方法があるなら、

そんな方法を知ってみたいものですよね。

 

ネットなんかで検索してみれば、

〇〇の方法で稼いで自由になれたとか、

〇〇をやるだけで簡単に稼げますだとか、

確かにそんな怪しい情報も出回ってたりします。

なので余計に選択肢がないと感じてしまいます。

 

けど明日からまた会社だと憂鬱になるよりは、

朝起きて今日は何しようかなとワクワクする方が、

人生は圧倒的に幸せと喜びに満たされるものです。

 

ではどうすれば憂鬱な日々から脱却できるのか。

今回は雇われて給料を貰うだけの危険性と、

自由を手にしている人達の暮らしをお伝えします。

 

それによって人の本来の幸せを自覚でき、

憂鬱な日々から脱却する意識が強くなります。

 

 

無限の選択肢が広がる自由な人々の暮らしとは?

 

本当はどうなりたいのか?

このことを考えたら大概はお金が関わります。

なぜなら9割はお金で解決できることだからです。

お金で大概の夢が叶うのが事実なんですね。

 

では自由とはそもそも何なのでしょうか。

それは、どれでも選べる選択肢があることです。

自分で自由に選択できる状態が自由なのです。

それを日常レベルにして考えてみると、

 

  • 朝目覚めて今起きるか、それとも2度寝するか
  • 外は天気が良いので外出するか、家で映画を観るか
  • 今から仕事をするか、気が乗らないのでしないか
  • お洒落なレストランで食事か、家でゆっくり食べるか
  • 思いつきで今から旅行に行くか、趣味に没頭するか
  • 好きな場所に引っ越すか、しばらくここで暮らすか
  • 新しく投資の勉強をするか、新規でビジネスをやるか
  • その日に連絡して友人と会うか、1人で楽しむか
  • バーで1人ワインを飲むか、恋人と一緒に過ごすか

 

これらの選択肢を時間やお金の制限なく、

自由に自分で選択することができるわけです。

実際に世の中にこうした人達は増えてます。

インフラが整ってネットが普及したからです。

 

しかし、会社が中心の生活になると、

選択できる範囲がかなり狭くなってしまいます。

なぜなら会社のルールが第一優先だからです。

仕事の為に自分を犠牲にしないといけないのです。

 

朝8時に出勤することから始まり、

業務は会社で与えられた範囲のことをやり、

残業の指示が出れば暗黙の了解で黙って従い、

大体1日の終わりを向かえる時間に帰宅をして、

夜も自由に過ごせず明日の時間を気にして眠る。

 

会社に雇われるということは、

会社に従わなければいけない一択になるのです。

 

「そんなこと当たり前じゃないか!」

 

と、あなたは思っているかもしれません。

だとするとその当たり前に感じることそのものが、

既に他人の価値感が身体に染み付いている証拠で、

そして社会レベルの洗脳に染められているのです。

 

これは学校の義務教育レベルから行われていて、

あまりにも大きな枠過ぎて自覚できないのです。

 

例えば地球は宇宙から見れば球体ですが、

地球から見ても球体なんて全く分かりません。

 

そんな感じで国レベルで行われてることなので、

他に選択肢があることに気付けないわけです。

お金を稼ぐには働くしかないと思ってしまうのは、

しっかりと洗脳されている何よりの証拠なのです。

 

けど自分の人生を自由に選択して、

何にも縛られない人達は事実として存在します。

 

僕達は本当は自由に生きていきたいはずなのです。

だとしたら自由に生きてる人達の存在から、

見ないフリをして自分に言い訳をしてはいけません。

 

それに自分が心から望んでいる生き方を、

先に実現している人が存在してくれてることは、

自分にもできる可能性を強めてくれるのです。

 

テニスボールを最初に2つ重ねた人が出ると、

不思議と2人目3人目がどんどん出てきたりします。

 

それは不可能だと思っていた信念が歪み、

目の前で成功した人を実際に見ることによって、

可能性を信じる信念が新たに芽生えたからです。

人の意識ってドミノ倒しのように伝染します。

 

 

会社が社員に期待する本当の理由

 

僕は3年間パワハラを受けてきて、

耐え切れずに逃げ出したことがあります。

その後に部署の係長から連絡がきて、

 

「部署異動ならまた働けるか?」

 

と、言ってきたのです。

僕もあの部署から離れられるならいいと思い、

係長の出してきた提案を承諾しました。

 

だけど部署異動をしたのはいいのですが、

僕はもうやる気も何も完全に消え失せてました。

当然、他人の期待に応えようと頑張ることもやめ、

やりたくない業務は断り、残業もせず帰ってました。

 

勿論、それができたのは副業をしてたのもあります。

その頃には会社の給料レベルで稼いでましたから。

 

そもそも会社に与えられた仕事を頑張っても、

それが自分の将来に何も残らないのも嫌でしたが、

副業は将来に安心が得られるので頑張れました。

家に帰ってからの僕はエネルギッシュでした。

 

ただ他人の期待に応えなくなった僕は、

会社にとっては役立たずのゴミ同然の存在です。

 

なので厄払いをするように部署をたらい回しにされ、

段々と居場所がないように仕向けられていきました。

それがハッキリと分かった瞬間があったのです。

それは、

 

「2ヶ月後に退職をします・・・」

 

これを当時の異動先の課長に伝えると、

我慢していた笑顔が抑えきれずにこぼれてました。

その時課長が自分の社員が本音で話してくれたなどと、

僕に対して、さも正当なことを言ってきましたが、

 

やっぱり分かるものなんです。

 

早く追い出したかったんだなと・・・

ただ大切なのは一度きりの人生を放棄すると、

他人に全部決められてしまうことです。

 

僕が会社を辞めて独立する決意をしたのは、

自分の人生を本気で生きていきたかったからです。

課長のニヤケヅラなんてどうでもいいことです。

 

会社に雇われるだけの人生を送るとは、

自分の人生を他人に任せてしまうことです。

他人がづかづかと自分の人生に土足で入り込み、

以下のようなことをあなたに強要するのです。

 

君は我が社の一員だから、朝8時に出勤してくれ。

休憩は10時と15時に10分間のみで、

昼食は12時に社員食堂にお金を払って食べなさい。

 

君が会社に居続けたいなら、我が社に貢献すること。

特に出世を望むなら上司の言うことは絶対だ。

反発するようなら追い出すように仕向けるからな。

それから24時間、365日全て会社中心にすること。

 

給料は20万円からだ。

休日は月4日が基本で休日出勤は基本だ。

もちろん君の先輩達も喜んでやってることだし、

それにサービス残業も文句を言わずにやってくれてる。

 

みんなも同じだから君もそうしなさい。

それではサラリーマン人生を謳歌したまえ。

 

言葉を変えると、こういうことなんです。

会社が社員に期待する本当の理由とは、

 

会社にとって都合の良い優秀な人間であること。

 

そもそもが利益を出すことが目的なので、

そう考えられていても仕方のないことでもあります。

 

けど明日も明後日もこれからも会社に行き、

昨日と同じような1日をこれからも淡々と過ごす。

それを死ぬまで永遠を繰り返す日々なんて、

あなたはそれで本当に幸せになれるでしょうか。

 

 

自分の船を自分で漕ぎ、他人にオールを任せないこと

 

一度きりの人生なのに、

それを他人に支配されるなんて、

冗談じゃないし歯がゆいと思いませんか?

 

「明日からまた会社かよ、憂鬱過ぎる・・・」

 

と、毎日思うより、

 

「明日は何しよう、ワクワクして寝られない!」

 

という人生の方が誰だってほしいはずです。

けどネットが普及した今の時代だからこそ、

それを実現することが可能になってきてますし、

そうした人がどんどん増えてきているのです。

 

確かに未体験のことに一歩踏み出すことは、

勇気がいるし、不安に感じることかもしれません。

けどこんなチャンスが強く光っている時代でも、

 

ほとんどの人が勇気を出すことができずにいます。

 

もしかすると今のチャンスの強い時代って、

数年もするとその光は弱くなってるかもしれません。

いつまでもチャンスが続くとは限らないからです。

 

あなたには会社に人生を捧げるだけじゃなく、

あなたにしか歩めない人生があるのも事実です。

それは今この瞬間からどっちを選択するかです。

なぜなら人生は選択の連続で未来を創るからです。

 

けど無限の可能性すら、

わざわざ他人に差し出す必要もないのです。

そして自由を奪われる理由もないのです。