チャンスを掴めない人

 

あの時が千載一遇のチャンスだったのに・・・

過去を振り返って勿体ないことをしたなぁって、

今でも後悔が残っていることってありませんか?

 

ここで思い切って決断しておけばよかったとか、

なぜあの時に何もせずにジッとしてたのかとか、

振り返れば勿体ないことをしたなぁって思うことは、

誰だって一度は経験のあることだと思います。

僕も後悔したことなんて数え切れないほどあります。

 

けど一方ではチャンスをしっかりと掴み取り、

ガンガン人生を変えていく人もいますよね。

 

そして気が付いたら経済的にも人間的にも成長し、

雲の上の存在のような手に届かないほど成長していて、

どうしたらそんなに変わることができるのでしょう。

 

では、チャンスを掴める人とそうでない人では、

どこに違いがあるかというと1つだけなんですね。

 

それはチャンスが来たら思い切って決断できるか

 

たったこれだけなんです。

拍子抜けするほど呆気ない答えですが、

だけどほとんどの人が躊躇してしまうんですね。

そしてチャンスが過ぎ去ってしまうわけです。

 

というわけで今回はチャンスを掴めない人の特徴と、

チャンスを掴む為の心構えについてお話しします。

 

今回の内容はチャンスへの認識が変わりますので、

物怖じせずしっかりと掴める意識を持つことができ、

不満のある日々から抜け出すこともできるでしょう。

 

チャンスとはどこからやってくるのか

 

まず最初にチャンスってどこからくると思いますか?

予期せぬタイミングでいきなりやってきますよね。

そうなると時の運が運んでくるように思いませんか?

 

チャンスというのは人を通してやってくるんですね。

 

大抵のチャンスとは人づてにやってくるものなんです。

僕は10代の頃から投資家になるという夢がありました。

けど、投資家って言っても何をどうしたらいいのか、

どこで情報を手繰り寄せていいのか分かりませんでした。

 

けどネットビジネスで独立して、

この道で食べていくほど本気で生きるようになると、

ネットビジネス繋がりで投資の勉強の話がやってきて、

僕は投資を学ぶというチャンスを掴むことができました。

 

けど投資を学ぶには40万という金額が必要で、

最初にこれを聞いた時はかなり迷ったんです。

 

だって成功するかどうか分からないのに、

そんなことに大金を注ぎ込むなんて怖いです。

それに全く未知の分野なので余計に不安です。

 

けどここで決断しなかったら、

恐らく次のチャンスはなかなか巡ってはこないだろう、

そう思って投資の勉強を始める決断をしたんです。

 

この時のネットビジネスの繋がりって、

他人から直接投資のことを教えてもらったわけじゃなく、

信頼している人のメルマガからやってきたんですね。

 

このように自分が予期せぬタイミングで、

いきなりチャンスって舞い込んでくるものですが、

それは大概が人を介してやってくるんですね。

 

 

決断できない・・・それがチャンスを掴めない人の特徴

 

僕はチャンスがあったのに何度も棒に振ってきました。

具体的には正社員になるチャンスも何度もありましたし、

それに彼女ができるチャンスだって何度もありましたし、

仕事なんて人生レベルで変わってたかもしれないのに、

今の自分に固執して変わることを怖れてしまったのです。

 

チャンスを掴めない人の特徴って、

僕は僕自身の過去を振り返って簡単に分かりました。

それはどんな特徴かと言うと、

 

自分が変わることへの怖れです。

 

だから決断できないんです。

僕がチャンスを掴めなかった時って、

いつも変わることを怖れてました。

 

「これをやったら今までを失ってしまう・・・」

 

例えば正社員になったら、

今までの自由が許された生活を失います。

仕事で1日の大半を失って家に帰って寝るだけになるし、

好きなゲームとかネットとか何もできなくなります。

そんな失うことを考えると怖かったんですね。

 

彼女ができることだって同じで、

彼女の為に時間やお金を使わないといけないし

連絡とかきたら面倒でも相手をしないといけないし、

とか、いろんなことを考えると面倒だったんです。

 

だから思い切って決断できなかたったんです。

だけど変わらないままの自分でいたところで、

人間は年を取ってやがては臨終を迎えるわけです。

 

だったらやっぱり躊躇する気持ちがあったとしても、

思い切ってやっておくべきだったように思います。

だって1年後3年後5年後10年後になった時、

やっぱり経験しておいた方が良かったと思うからです。

 

「あの時やっておけばよかった・・・」

 

というよりは、

 

「あの時は失敗したけど経験になったなぁ」

 

と、思うのとでは、

圧倒的に後者の方が身になるのは確かです。

何もしないことの方が誰もが後悔してしまいます。

 

プロ野球の試合を観ていると、

空振り三振の時より見逃し三振の方が、

凄く勿体ないって感じないでしょうか。

 

「どうせなら一か八かバットを振れよ!」

 

みたいなテレビの前で文句を言った人は多いと思います。

僕も見逃しをするくらいならバット触れって思ってました。

それだけ何もしないって後悔に繋がるわけです。

 

 

心配事の9割は実現しないという事実

 

僕はいろんなチャンスを棒に振ってきましたが、

その理由は自分が変わることを怖れてたからです。

けどこれって本当は可笑しな話なんですね。

 

だってまだ決まってないことを考えてるからです。

 

このことをよく考えて欲しいんですが、

例えばネットビジネスではよくあることなんですが、

なかなか記事を書けない人の話を聞いていると、

 

「これじゃあアクセスが集まりそうにないんです」

 

とか言って全く先に進めない人がいるんです。

けど大切なのは取りあえず行動に移してみて、

それによって出た結果から次の行動を決めないと、

次に繋がる行動ってできないんですね。

 

今何も経験のない状態で考えたところで、

机上の空論と同じで大した意味はないのです。

 

何もせず考えているだけだと何も分からないままで、

多少の失敗は覚悟して取りあえず行動した方が、

結果が出るのはやっぱり後者の方が圧倒的です。

 

ここも思い切って決断することの大切さです。

 

それにここが重要なんですが、

今心配していることの9割って実現しないんです。

だってなんの経験も根拠もなく考えてることだからです。

先が見えないのでただ不安になってるだけなんですね。

その不安感から悪い方へ連想しているだけなんです。

 

なので単なる取りこし苦労なケースが多いんです。

これがチャンスを掴めない人の特徴です。

 

いかがでしょう。

もし、チャンスかもって感じている場面があれば、

今回の内容をぜひ意識してもらえたらと思います。

 

考え方を変えるだけで人生は全く変わってきます。

僕も独立するまでにたくさんの考え方を変えました。

そうすることで人生が180度変わったのです。

 

ということでチャンスを掴めない人の特徴を、

僕自身の経験も絡めてお伝えしました。

次回もぜひ宜しくお願いします。