今の会社を続ける気はないけど、

だけど辞めるタイミングに悩んでいる・・・

生活や人間関係、それに業務的な理由など、

辞めたいけどタイミングが分からないこともあると思います。

場合によっては会社から辞めろという雰囲気を漂わせきて、

自分でタイミングを決めないといけない人もいるかもしれません。

 

けど苦しい状況から成長していくことは非常に多い。

 

そんな事実も僕自身、何度も経験してきました。

今の会社での生活は決して楽しいものではないかもしれませんが、

少し自分の置かれた状況について考えてみませんか?

僕自身の経験も交えてお伝えします。

 

人間は恐怖に対して敏感にできている

 

僕は製造業の派遣社員をしてた頃は、

人間関係では班長からパワハラを受けて社内では孤立してました。

業務内容はラインに設置された機械の管理をする仕事でした。

よく一般的に言われるマシンオペレーターというやつです。

 

僕は社内でコミュニケーションができなかったので、

仕事も当たり前のことしか覚えられずにいました。

なので機械が問題を起こす度に対応しきれないことが起こり、

社内のルールで班長を呼ばないといけないことになっていたので、

その都度班長から嫌な顔されて文句を言われ続けました。

それがあまりにも精神的に苦痛で仕方がありませんでした。

そうなると機械の呼び出し音が鳴る度にイライラするようなり、

普段から不安定な精神状態で仕事をしていました。

 

その上僕は夜に起きているのが苦手でした。

けど会社では夜勤を強いられてやらざるを得ませんでした。

深夜2時から朝5時までの時間で必ず苦痛の時間がやってきました。

立ってられないほど意識が飛びそうになるのです。

 

細かいことを言えば、沢山あるのできりがありませんが、

とにかく僕にとって居場所ではない仕事をし続けてました。

だからと言って何もせずただ耐えてきたわけではありません。

家に帰って転職サイトを開いて職探しをしてたのです。

実際に何度も面接も受けたりしてました。

 

けど辞められなかったのです。

 

なぜなら生活ができなくなることへの不安や、

新しい仕事を一から覚えることの面倒臭さや、

新しい職場で上手くいかなかったらという不安など、

いろんなネガティブな感情が混在していたからです。

 

そして今の会社でも何だかんだでやっていけるとか、

今の会社でもいいところがあるじゃないかとか、

もっと今の会社で頑張ってみてもいいんじゃないかとか、

自分に言い訳をするための自己説得をして、

結局元の鞘に戻って現状を変えられずに悶々としてました。

 

あなたは今、会社を辞めるタイミングを伺っていても、

実は辞めることにためらっている本音がどこかにありませんか?

そんな気持ちを見て見ぬフリをしていませんか?

それがいけないことだと言ってるわけじゃないんです。

ただそうなるのも人間の心理的な理由があるからです。

 

それは人は快楽より痛みを優先するということです。

 

これは心理学の世界では当たり前に言われていることです。

僕達は本質的には環境が変わることを怖れています。

だから脳からいろんな言い訳を探し出して、

あなたを現状から離れられないようにしてくるんですね。

 

けど脳はあなたを邪魔しようとしているんじゃないんです。

あなたを守るために現状を維持しようとしてくれているのです。

なぜなら生命を維持するには現状を維持した方が安全だからです。

そんな心理的な理由があるから思った通りにできないんですね。

僕もそんな理由からずっと辛い会社で働き続けてました。

 

収入の柱を自分で作るということ

 

そんな辛い会社での日々なのに、

慣れてるだけに手放せなくなってました。

なぜならそれでも生きてくことができてたからです。

頭では限界で続けることが困難だと分かっていても、

体は離れることを怖れて拒否し続けてたのです。

 

そんな苦しい日々を送っている時でした。

2104年1月にネットビジネスを始めたのです。

それからたった3ヶ月であれだけ離れられなかった会社なのに、

いとも簡単に手放すことができてしまいました。

 

その理由は収入の柱を自分で作っていたからです。

 

自分の中にある最大の不安、

それを解消するための具体的な方法。

そしてその方法を実際に行動に移したことで、

僕の取り巻く環境は少しずつ変化していきました。

そして今働いている会社を手放しても、

その先は確かに不安もありましたが、

 

圧倒的に自分の未来が見えていたのです。

 

具体的には会社で働いている時間分だけ、

ネットビジネスに当てることで、

3ヶ月後には今の会社の給料とネットビジネスの収入、

これらを合わせた数字の倍になるだろうと想定し、

そのために何をすればいいかを取り合えず仮説を立て、

実際に行動していったら実現できてしまいました。

更に3ヶ月後には月収60万を超えていきました。

 

その年は北海道旅行に行ったり、

四万十川の天然鰻を食べに行ったり、

東京へスカイツリーに登ってみたりしました。

東京タワーにも行ってそこで占い師にいろいろ診てもらったんですが、

半年後までに専門職の女性と出会うなんて言われてましたが、

それは見事に外れてしまいました・・・笑

 

けど何年も仕事を辞めるかどうか、

どのタイミングで課長に辞めることを伝えるか、

仕事を辞めるのって誰だって勇気が要るものです。

けど収入の柱を別に作っておくことで、

 

何もない状態より圧倒的に有利だったんですね。

 

そして自分を有利にできる状況を作るのなんて、

今の時代、ネットがあるので誰もが簡単にできるのです。

確かに初期設定やブログの更新をし続ける必要はあります。

最初から全く苦労せずに望み通りの人生なんて得られません。

 

けど正しい努力は必ず報われる時代になってるのです。

 

会社で我慢しながら本音では嫌だと思ってるのに、

そんな心と行動が矛盾した環境で努力したところで、

徒労に終わって自らも疲弊して更に状況は悪化する一方です。

やがて行動することすら億劫になって人生投げやりになってしまう。

たった一度の人生をそんな風に終わらせていいのでしょうか。

それではあまりに自分が可哀そうだと思いませんか?

自分を大切にするために自分の本音に素直になるべきです。

 

 

PS.

心理学2日目の懇親会の2次会で、

1リットルビールを飲む二人の強者がいました。

しかも2人とも女性というから驚きです。

酒の強さまで女が強い時代になったなって感じました。笑

 

因みに僕は酒が弱いので、

カルーアミルクのショートサイズをちびちび飲んでました。

 

翌日は空港のラウンジで仕事。

ネットビジネスはネットさえ繋がっていれば、

いつでもどこでも手軽に仕事ができることが魅力です。

気分も変わりますし仕事してる気分が楽しいですね。