大切なことほど簡単には決断できない・・・

誰だったそうだし、僕もそんな自分であることに違いはありません。

けど人生で大きな決断する瞬間なんてそんなにあるものでもなく、また成功者ほど思い切って決断しているというのが事実です。

 

それに決断できないのは、自分の中で守っているものがあるからです。

たとえばインターネットビジネスしたいと思ったら、教材を購入する必要があります。

教材を購入せずに独学でやろうとするとそれが正しいのか不安の中で手探りでやるようになるので、かえって挫折を招き兼ねません。

けど、教材を買おうとすると1~2万円くらいは掛かるのでお金を出すことをどうしても渋ってしまう・・・

こんな時ってたかだか1~2万円程度のお金ななんだけど、されど1~2万円程度のお金が大事に感じてしまいますね。

僕も同じ気持ちになって教材を購入するという決断ができないでいました。

決断できないっていうのは先が見えないから不安だとか、損をするかもしれないという怖れがありますね。

 

けど同時に決断をすることで、自分が変わってしまったらどうしようという怖れもあるのです。

 

それは今までの自分ではいられなくなるからです。

今までの仕事や人間関係がガラっと変わってしまうことなるかもしれないのです。

ですが今の仕事が精神的に辛いとしても、脳内ではそれでも生命維持できるのでそのままをキープしたがります。

なので頭ではそんな嫌な仕事なんだから辞めるべきだと分かってても、今をキープできなくなるから怖れや不安と言う感覚を身体が出してくるのです。

 

身体から出てくる怖れや不安と言う感覚は潜在意識がそうさせてきます。

人には顕在意識と潜在意識があることはあなたも知っていると思います。

 

顕在意識 = 3~10%程度

潜在意識 = 90~97%程度

 

このような割合で圧倒的に潜在意識の割合が大きいです。

心臓や肝臓などの臓器や血液を送るのだって意識してやってる訳ではありませんし、車の運転や歩く動作にしたっていちいち意識してやってる訳ではありません。

みな無意識に自然と行なわれていることです。

それだけ僕達は無意識に支配されているということでもあるんです。

しかし、問題なのは潜在意識の現状維持に引っ張り戻されてしまい、本当は決断することで人生を自分の望んでいることに変えることができるので止めてしまうことです。

 

これって非常に勿体ないことじゃないですか。

頭の中で他人にどうこう言われることを気にしたり、やっぱり自分にはできないと言い訳が浮かんできてしまったり、これって全ては潜在意識の現状維持の仕業なのです。

 

大切なのは、重要な決断ほど意識して前に進むと言うことです。

 

なので怖れや不安と言う感情は、変わることができるという指針なのです。

このように決断できないことに対して見方を変えて見ることで、決断できない状態から自分と向き合って決断できるようになります。

 

そんな僕も先日、大阪に行ってあるセミナーに参加してきました。

そこで自分のビジネスを発展させ、個人年収10億円を超えていく為に140万円のコーチングを受ける決断をしました。

 

こういう時の決断って心静かになるものなんですね。

 

自己成長の為に140万も払うって今までやってこなかったことです。

けどもし払わずにいれば、いつまでも今までの自分の枠の中に留まり続けることになります。

けど人生をもっと楽しみたいし、仲間を作って最高の人生にしていきたいと本気で思っているので決断しました。

自分を変えるとは、今までの自分を手放すということでもあるので、こうした時の感情の動きはどんな成功者であっても同じような心理が働きます。

決断できないっていう人の多くは自分だけが特別に意思が弱いなんて勘違いしてしまいがちですが、そうではなくてただ感情に流されてしまてっているだけなんです。

その理由は自分の感情の動きを知らないからどうしていいか分からずに流されてしまうのです。

人間の脳は誰もがほぼ同じ作りになっています。

誰かにできたことは、あなただってできるはずなのです。