雇われることが嫌いと言う人は多いです。

理不尽な人間関係や仕事なんてやりたくないですね。

だけど雇われる人生なんて向いてないと思いながら、

そのまま仕事を続けても決して幸せにはなれません。

何故なら、今の延長線上のままだからです。

 

どこかで生き方を根本的に変える必要があるのです。

 

もちろん、そのまま生きる選択肢もあります。

必ず生き方を変えないといけないというより、

そのまま向いてない生き方をして平気ですか?

ということをあなたに問いたいのです。

 

雇われてる人というのは会社勤めのことですが、

雇われてない人とはどんな人でどんな生き方でしょう。

それは起業して独立している人のことですね。

ではあなたはこの違いが何か分かるでしょうか。

 

雇われる生き方と雇われない生き方の違い

 

実際に日本では独立すること自体簡単です。

税務署に必要な書類を数分で書けばできます。

会社を立ち上げることでさえも簡単なのです。

 

僕は今でこそサラリーマンと起業家と、

両方との人と会って話をする機会があるのですが、

この両者の生き方には明確な違いがあります。

 

雇われる生き方

 

まず雇われる生き方であるサラリーマンですが、

サラリーマンという思考に完全にハマってます。

これはどういうことかと言うと、

 

安定を求める安定思考なのです。

 

安定した会社に就職したいとか、

安定した職に就いて安定した生活を送りたいとか、

安定した部署にずっと居続けたいとか、

安定性を求める傾向が強いということです。

 

仕事にしたって淡々と言われたことをやり、

決まった時間に出勤して決まった時間に帰ります。

自分に与えられたことをするのが基本です。

なので自ら考えるということがありません。

 

これは安定が悪いというわけではありません。

サラリーマンはそういう傾向が強いということです。

中には成長意欲の強い変化を求める人もいるでしょう。

 

雇われない生き方

 

それに対して雇われない生き方とは、

自分でビジネスを立ち上げる起業家のことですが、

安定はないけど大きく成功することができます。

 

安定がないと聞けば不安になりがちですが、

だからこそ物事を深く考える習慣になります。

普段、サラリーマンの場合はあまり考えることなく、

言われたことを基準に淡々と仕事をしてますが、

普段の日常からいろいろと思考を巡らすのです。

 

これは自然とそうなっていきます。

例えば車や電車などの移動中の時とかです。

考えることが如何に重要かということなのです。

そのために考える時間をあえて作る人も多いです。

例えば僕ならドライブに出掛ける時がそうですし、

入浴中に湯船に浸かってる時なんかもそうです。

 

とにかく集中して深く考えることが大事なんです。

 

ビジネスをしていれば自分で舵を握らなければいけません。

サラリーマンのように毎月決まった金額が保障されないので、

考えて自分の道を作っていくことが大切なんです。

 

時間を切り売りする労働では自由になれない

 

雇われる生き方というのは、

自分の時間を会社に提供することです。

これは言い換えると会社の奴隷になることを意味します。

自分の人生を会社に捧げるという奴隷契約です。

 

奴隷と聞くとあまり響きの良い言葉に感じられませんが、

時間ややることを会社にいちいち決められてしまうので、

牢屋と拘束具が付いてないだけでほぼ変わらないのです。

 

対して雇われない生き方というのは、

収入の保障がないので安定性はありません。

けどこの安定とういのも本来は可笑しな話なのです。

 

そもそもこの世に安定なんて存在しないからです。

 

常に変化し続けてるのはこの世の法則のようなものです。

人の一生にしたって子供から大人になって臨終を迎えます。

地球規模で見ても地球はいつかは滅んでしまうのです。

それは宇宙にしたって同じことが言えますよね?

 

それに安定を求めるなら、

自分でスキルを身に付けて稼ぐ能力を付けていけばいいのです。

自分でいろんな手段を用いて収入をコントロールできれば、

それだけ安定と安心に満ちた生き方は他にありません。

 

雇われる人生が向いてないと思ってるなら、

まずは副業から雇われない生き方を知ってみるべきです。

そして少しずつ自分の足で立って歩ける感触を掴みながら、

 

来るべきタイミングで思い切って歩めばいいのです。

 

向いてない生き方をすれば一生苦しいままです。

10年後も20年後も同じ不満を抱き続けるでしょう。

一度しかない人生なのに人生の無駄遣いではないでしょうか。