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仕事が辛い時の乗り越え方は職場で頑張らないこと


日曜の夕方から憂鬱な気分になる「サザエさん症候群」。

月曜の朝になると急に仕事に行きたくない「ブルーマンデー症候群」。

職場ではどうしても価値観の違う者同士の集まりになるので、

 

人間関係による悩みが断トツでトップです。

 

その中でも上司にや先輩など、

自分より立場が上の人間に対しての悩みが多いです。

セクハラだけでなくパワハラやモラハラと色々とありますが、

それらは大抵は上から下への権力を悪用した圧力です。

 

そんな会社では辛い時の乗り越え方を探したところで、

所詮は焼け石に水で何をやっても意味がありません。

これは努力が報われないことの代表的なパターンです。

 

それよりもこうした経験をしたのなら、

それはこの場所が自分と合っていないのだと知ることです。

合わない場所でいくら努力しても報われないからです。

 

よく自分を知ることが大事だと言われますね。

しかし、自分を知るなんて具体的には分からないものです。

だけど自分を知るとは実際の経験を通して知ることができるのです。

ところがそこで世間の常識が自分を知ることを邪魔します。

 

「仕事は我慢することが当たり前だ!」

「皆、同じように頑張っているんだ!」

「大人が夢を語るなんてバカげている!」

「もっと現実を見て物事を考えろ!」

「上司の言うことは素直に従うものだ!」

 

いろんな歪んだ常識が世の中に蔓延してますが、

これらが自分を知ることを邪魔して苦しめてくるのです。

例えば、仕事で精神的に辛けど我慢して毎日を送っていて、

我慢が当たり前だと言われてずっと我慢し続けてしまうことです。

だけどそれでは、いずれ仕事が続けられなくなってしまいます。

鬱や人間恐怖症などの社会生活に影響するほどのトラウマを残します。

 

だけど現実はそんな深刻な状態になってやっと対処が始まります。

 

それは病院に行って医者から診断書を書いてもらい、

その診断書を持って会社からやっと休職の許可を得るなどです。

しかし、そうした対処をしてくれる会社ならまだマシな方です。

会社によっては認めてくれないところもあるのです。

 

酷い場合は使えない社員だと烙印を勝手に押されて、

自分が辞めていくように部署をたらい回しにするなどして、

戦略的に社員を追い込むような真似をする会社もあります。

大抵は課長や係長などが僅かでもとぼけるような言動をすれば、

その会社では、あなたが居るべき場所じゃないと判断できます。

 

実際に僕も製造業の派遣社員だった頃、

班長から執拗なパワハラを受けて悩んでいた時期がありました。

そのことを思い切って社内の相談窓口に相談を持ち掛けました。

希望としては今すぐ部署異動を願い出ていたのですが、

数日経ってから作業をしている僕に係長がふらりとやってきて、

 

「ああ、あれね!お前の勘違い・・・」

 

と言われ、その瞬間にコイツはダメだと悟り、

 

「はい、分かりました・・・」

 

と諦めたのを数年経った今でも鮮明に覚えてます。

そもそもが相談をして内容を伝えている最中だって、

まるで取り調べを受けるてるかのように疑われました。

もう最初から疑っているような斜めに見る態度だったのです。

 

他にも仕事中に食中毒で苦しくなって、

病院に行きたいから早退させてくれと言うと、

もの凄い怪訝そうな顔をされたこともありました。

実際に病院に行ってその日は点滴を打ったりしました。

 

こうした社員を疑う姿勢を持つ上司の下で働いたところで、

いくら仕事が辛い時だからと乗り越え方を求めても、

元々が合っていない場所なので結局は報われないのです。

いくら努力してもそれよりも大きな波で押し返されて、

やがて疲弊して抜け殻のようになって仕事をするようになります。

では仕事が辛い時の正しい乗り越え方とは何かというと、

 

仕事とは関係のないところで努力をすることです。

 

先ほども言ったように合わない場所での努力は無駄です。

なのでまずは職場で頑張ることを諦める必要があります。

なるべく必要最小限のエネルギー消費にして自分を守り、

 

一方で別の場所で報われる努力をしていくのです。

 

僕の場合は副業を始めることを選択しました。

できればやってることが積み重なって資産になるような、

将来的に安定して収入を得られるような方法を求めてました。

そうやって見つけ出したのがネットビジネスでした。

 

そして今では辛かった仕事を辞めることができ、

独立して経済的にも時間的にも精神的にも楽になれました。

それにネットビジネスの特徴として場所にも縛られないので、

好きな心理学を遠方の地に訪れて、夜はホテルで仕事をしながら、

好きなことを好きなだけ楽しむことができる人生を送ってます。

 

それは仕事が辛い時に職場で頑張ろうとしたことを諦めて、

職場以外の場所での乗り越え方を求めたからです。

まず今の合ってない環境から離れる前提で考えることが大切です。

そうしなければやがてあなただけが苦痛に歪んしまうことになるのです。

会社はそんなあなたに何の保証もしてくれないのが現実なのです。

 

 

PS.

最近は免許取得にハマっていて今はけん引免許の教習に通っています。

しかし、けん引免許が免許の中で最も難関らしく、

今日の教習で合格への確信が得られたのでエビカツ丼で鼓舞しました。

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