先月のことでした。

僕がある年商1億円を稼いでいるコーチの元に、

ビジネスのコーチングを受けに大阪に行き、

そこから家に帰ってきた時のことでした。

 

「ふぅ・・・」

 

と、一息ついてパソコンの電源を入れ、

その日のうちに記事のネタ集めをしてました。

 

ある程度のカタが付いたところで終いにし、

時計を見ると深夜を過ぎてましたが、

身体を動かしたかったので筋トレをしました。

 

Macのパソコンで、

適当なトレーニングに合うBGMを流しながら、

いつもの筋トレメニューをこなしてたところ、

 

ピロピロリン♪

 

スマホのデフォルトの電子音が鳴ったんですね。

僕は何かなと思ってスマホを手に取り、

表示されている画面を見てみました。

すると、

 

AdSense サイト運営者向けポリシー違反レポート

 

こんなタイトルのメールが、

Googleから僕のメールに入ってきてたんです。

 

「ああ、ポリシー違反?なんだそりゃ・・・」

 

僕はその瞬間、

あまり状況を理解していませんでした。

なので筋トレを再開し、シャワーを浴びてました。

時間は確か深夜の3時くらいだったと思います。

 

 

コアアルゴリズムアップデートが関係している?

 

この時期というか8月1日からですが、

Google検索では大きな大変動が起こっていたらしいです。

 

なので多くのブログのアクセスが激減したり、

あるいはアクセスが増えたりしたそうです。

大概は減った割合の方が多いみたいです。

 

僕は複数のブログを運営してますが、

何個かのブログのアクセスが微増しました。

 

「あれ、増えてる?何でだ?」

 

その時は不思議に思ってましたが、

アップデートの影響によるアクセス増だったんですね。

とは言っても微増なので大した影響はありませんでした。

 

このコアアルゴリズムアップデートは、

今年の3月と4月にも起こってました。

 

その時は全く影響を受けませんでした。

そもそもブログが影響を受けなかった理由として、

テーマに一貫性を持たせて特定のファン作りをし、

大きくアクセスを集めるような戦略を取らずに、

ロングテールで手堅くアクセスを集めてたからです。

 

時代の流れとしての影響は受けるものですが、

それでも最小限に留めることはできるんですね。

 

だけどこのアップデートの影響によって、

ポリシー違反が来たのかどうかは定かではありません。

ネット上で色々と検索して調べてみましたが、

これと言った答えは見つかりませんでした。

 

ただ、この時期、

いろんな人の元にポリシー違反が届いたみたいです。

調べていくうちに、そんな事実が分かりました。

TwitterなんかのSNSではアフィリエイター達が、

こぞって呟いてたのをいくらか見掛けました。

ということは、

 

どうやらシステム上の何らかの理由なんだろう・・・

 

と、思ったのです。

そもそも5年近くやってきて、

ポリシー違反を含むその他の違反も一度もなくて、

特に真新しいこともやっているわけでもないのに、

今になって何で急にこんなメールが・・・

不思議で仕方がなかったです。

 

 

Googleアドセンスは規約に厳しいばかりじゃない

 

とは言え、

届いてしまったものは仕方がありません。

もう一度メールの中身を見て確認してみました。

 

 

ポリシー違反に引っ掛かった記事は1つだけで、

その他に何ら問題があるようではありませんでした。

更に詳細を確認してみると、

 

 

どうやら問題となっている記事の内容が、

アダルトコンテンツとして認識されたらしく、

そこで使われている単語が引っ掛かったらしいです。

 

違反を指定されているのはたった1ページのみ。

やはり大した問題ではありませんでした。

 

因みに問題を指摘された記事は、

内容は恋愛に関するものです。

アダルトとは一切の関係ない内容でした。

 

ただ恋愛の記事を書く時って、

アダルトとして認識される可能性もあり、

そこは気を付けないといけないところですね。

そのブログは外注さんに書いてもらってました。

 

仕方がないので、

コンテンツの内容を差し障りのないものに書き換え、

指定された通り、審査の希望を出しました。

 

確か内容によると、

一週間くらい掛かると書いてましたが、

寝て起きたらあっさりと解除されてました。

 

 

これで晴れて日の光を浴びれる・・・

そんな清々しい気持ちになりましたが、

最近のGoogleポリシー違反は優しくなってる!?

今回の経験を受けてそんな感じがしました。

 

以前なら、

ポリシー違反をしてると促されるだけで、

どのページが問題なのか教えてくれませんでした。

 

どころが今はちゃんと指定してくれている。

ページ数をちゃんと教えてくれて、

それがどの記事かまで教えてくれています。

 

アフィリエイトの入門として、

Googleアドセンスは非常に稼ぎやすく、

また報酬が発生する速度も速いです。

 

月1万2万3万、そして5万10万と、

その程度なら全然余裕で達成できてしまいます。

込み入った戦略を取らなくても達成できます。

このくらい稼ぐのに必要なものと言えば、

 

  • 教材を何度も読み返して確認する知識力
  • PDCAを回して実践し続ける実践力

 

この2つがあれば可能な領域です。

因みにPDCAとは、

 

  • P = Plan(計画)
  • D = Do(実行)
  • C = Check(評価)
  • A = Action(改善)

 

それぞれの頭文字を取ってPDCAと言い、

要するに行動して見直して更に行動することです。

この繰り返しでビジネスは成長できます。

 

そして実績をある程度積んだ段階から、

情報発信に切り替えてリストを取っていく。

こういった流れが今のネットビジネスの主流です。

 

世間ではアドセンスは厳しいから、

稼ぎ続けることは厳しいなんて声もあります。

 

だけど誰に向けて何を伝えていくかを決めて、

その上で記事を書いていけば安定して稼げるのです。

 

というより、

そもそもがリスクのないビジネスモデルです。

ビジネスである以上簡単とはいきませんが、

他のどのビジネスよりもやることがシンプルで、

それ故に初心者には非常に向いているのです。

 

僕もコーチング業を副業としてやってましたが、

ブログから集客してそこからリストを集め、

メルマガ内で読者教育を挟んでセールスを掛け、

そこから1回無料のセッションを提供し、

希望するクライアントに契約書を撒く・・・

 

簡単に書きましたが、

この一連の流れを初心者でいきなりやろうとすると、

9割型で挫折するのは多くのコーチ達を見て、

また僕自身も挫折したので間違いありません。

 

初めてやるビジネスだからこそ、

最初は実績作りとしてシンプルな方がいいのです。

 

僕もこのブログのようにDRMと言われてますが、

今でこそリストマーケティングをやってますが、

最初はシンプルなビジネスからスタートしました。

それが一番確実に成長しながら稼げるのです。