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コツコツと努力すれば大抵のことは成果が出る


ウィンタースポーツのシーズンに入り、

最近はスノーボードに励んでます。

滑り出した始めの頃は板もろくにコントロールできず、

キッカーと言われるジャンプ台に入るどころか、

小さなコブでさえ飛ぶことが怖かったです。

 

けど10回もゲレンデに通えば、

5メートルや7メートル級のキッカーも何とか飛べるようなり、

恐る恐る板を回すスピン系の技も取り入れたりしてます。

 

最初はフリーランと言って、

普通にゲレンデを滑ることを徹底して行い、

板をコントロールすることに慣らしていきました。

それから少しずつキッカーやジブ系アイテムに入っていきました。

ジブ系とはレールやボックスと言われてるヤツです。

上手くなるにはコツコツと努力する必要があります。

誰だって最初から上手い人なんてどこにもいません。

 

上手い人ほどコツコツと努力をし続けています。

 

そんな努力を続けてると、

やがてしっくりくる感覚を掴めるようになるんですね。

そうなるとスノーボードが楽しくなってきます。

このコツコツ努力することはスノーボードに限らず、

人生のあらゆることにおいて共通して言えることです。

 

僕は2014年1月にネットビジネスを始めた頃、

人間関係の断捨離と称して今までの関係を全て絶ち、

15年間続けていた格闘技も絶ちました。

 

何もない自分にしてからの挑戦。

 

何もない自分だからこそ、それしか見るものがない。

なので嫌でも見ざるを得ない状況を作りました。

このままサラリーマンとして続けることは、

年齢と共に段々と尻すぼみになってくのは分かってたので、

どこかで覚悟を決めて生き方を変えないと生命に関わる・・・

そのくらいの危機感を常に持っていました。

 

新しい挑戦をすることは多くの人がやります。

けど新しい挑戦だけでは成功は難しいのです。

 

なぜなら欲しい成果のために先にリスクを背負う必要があるからです。

 

得たい結果のためにまず先に何を諦めるのか。

手に入れたいもののために先に何を捨てるのか。

この諦めるとか捨てることを考える必要があるのです。

これはミニマリストの間では一般的に知られている考え方で、

 

「引き算」の考え方です。

 

ほとんどの人は新しいことへの挑戦とか、

資格を取るとか、習い事を始めるとか、新しい出会いを求めるとか、

とにかく「足し算」することばかりを考えます。

 

足し算ばかりを考えていくとどうなると思いますか?

今の生活にどんどん足していくので忙しくなります。

あれもしないといけない、これもしないといけない・・・

そうなってくると、どれも中途半端になって結果が出ません。

 

時々、予定を詰めることに躍起になる人がいます。

そのような人は予定があることに安心します。

自分は認められてるとか求められてるとか、

予定を埋めることでそう思ってしまうのです。

 

それって空き時間ができてしまうことを怖れてるんですね。

何もない自分って必要とされてないんじゃないか・・・

こんな風に無価値観を感じてしまうから怖いのです。

なので余計にでも予定を埋めようとしてしまいます。

 

だけど人間として成長するには、

何もない時間を作って自分と向き合うことが重要。

その方が自分の本当の幸せとは何か?

そのことに気付きやすく、後悔のない人生を送れます。

なぜなら本当はどうなりたいかと自問自答するからです。

 

人間は感情の生き物です。

マーケティングの世界では人が物を買う時は9割は感情と言われます。

どんなに論理的に考えてもそれは後になって考えたことで、

最初に欲しいと思ったのは感情が動いたからです。

 

自分がどんなことに感情が揺れ動くのか。

ネガティブもポジティブも含めて全てにおいてです。

そして感情が揺れ動く場所には才能も眠っていると言われます。

こうして自分は本当はどうなりたいのかという本音に気付けば、

 

努力を努力とさえ感じることなく結果に結び付きます。

 

テレビゲームでキャラクターを育ててる時って、

苦しいとか辛いとかそんな気持ちではないですよね。

どっちかと言うと、無心になってひたすらやってる感じです。

けどコツコツと努力して育ててるうちに強くなりますね。

自分の本音に素直に生きるとはそういうことです。

 

 

PS.

今日はいつものボード仲間はいないので、

その代わり大好物(らしい)のアップルパイを買ってきて、

LINEで「アップルオッパイ」と入れて画像付きで送りましたが、

冷たくあしらわれました。

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