充実した人生を送るためのライフスタイル

 

どうして充実した人生を送れないのでしょう。

どうして妥協した人生で生きてしまうのでしょう。

世の中のほとんどの人が妥協の選択を許し、

 

充実した人生を送ることができません。

 

では何があると充実するのでしょう。

あなたはそれがイメージできるでしょうか。

仮にパッと出てきたとしても心の中では、

実現なんて不可能だと思ってませんか?

 

人は全く未経験のことになると、

本来なシンプルな問題も難題と思ってしまい、

必要以上に避けてしまう傾向があります。

 

新しいことに挑戦するのって億劫なもので、

覚悟や思いっきりが必要だったりしますよね。

それだけ心に抵抗感が働くわけです。

 

ただそうやって自分の感情に従っていると、

充実した人生を送るためのライフスタイルなんて、

実現することは永遠に適わなくなってしまいます。

 

なので本当に向き合うべきことは、

他人の言うことや目の前に起こる出来事より、

 

自分の内面の抵抗感と対話することなのです。

 

今回の内容を読んで頂くことで、

目には見えない世界ほど大切なことだと分かり、

それによって自分の本当の課題が見えてきます。

 

 

充実した人生を送るための見えない世界の真実

 

日本でも大雨や台風、それに地震や津波など、

様々な災害が訪れて甚大な被害に遭う人達がいます。

 

災害っていきなり訪れるので予測ができません。

気圧の問題か?水蒸気の問題か?岩盤の影響か?

あるいは日本という島国が問題なのか?

 

いずれにしても、

何らかの原因で起こっていることは確かなのです。

そしてその原因はニュースなどですぐに分かり、

次に訪れる災害に備えることができます。

 

ではなぜ災害はすぐ原因が分かるのに、

人は上手くいかない状況を目の前にすると、

原因が分からないままなるのでしょう。

その答えはシンプルで、

 

目に見える世界しか見ていないからです。

 

何よりも見ようとしないことに問題があります。

例えば自分の中で腹の立つ感情が沸き起こった時、

ほとんどの人は他人や出来事のせいにします。

 

それはまるでパソコンのように精密で、

たとえ頭で分かってても感情では割り切れないので、

プログラムの指示通りに責任転嫁します。

 

現在、不自由な人生を送っている中で、

それとは反対に裕福な生活を送ってる人に対して、

反発心を抱いて感情的になるのもそうです。

 

そんな僕も過去にコーチングを学んでいた頃、

月収100万を稼ぐコーチに対してそうでした。

 

自分にはないものをその人は持っている・・・

頭では分かってても感情では割り切れない・・・

どうしても反発した気持ちが出てきてしまうのです。

 

確か2011年あたりから2013年くらいまで、

約2年間それを引きずって苦しかったですね。

 

2013年2月からブログを毎日書いてましたが、

そのコーチもずっとブログを書き続けていて、

まるで自分を否定するかのような内容に感じられ、

余計に嫌になってある時期から見なくなりました。

 

けど僕は常に自分の内面と向き合いながら、

毎日ブログを書き続けることをしてました。

そして2014年の最初の月だったと思います。

 

そのコーチのフェイスブックをたまたま見掛けて、

その時に出てたコメントに目が入ったんです。

そこに書いてあった内容は、

 

「人って本当に成長するものですね!」

 

この何気ないたった一言なんですが、

僕にはそのコーチが僕に言っていたように感じ、

気が付いたら僕自身の心のしがらみも取れていて、

改めてこの言葉の意味が自分の心に深く刻まれました。

 

なのでずっと今でも覚えていて、

ここでもお伝えしてるわけです。

 

そこから2014年にネットビジネスを始め、

どんどん軌道に乗っていきました。

 

そんな僕も今では当時のコーチと同じように、

月収100万という数字を達成するまで成長しました。

ですが僕が毎日ブログを書き続けてこれたのは、

 

自分が本当はどんな人生を送りたいのか。

 

つまり目に見えない心の部分を明確にし、

そのために人生を変えるにはどうすればいいのか、

目に見える世界で何をするかを明確にしたからです。

 

目に見えない心の部分とは、

自分が本当はどうなりたいかの本音であり、

これが人生を変える上で最も重要な考え方です。

実際、この考え方は本当に重要で、

 

成功した自分から逆算して具体的な行動を考える。

 

という、成功の本質と合致してるのです。

これが充実した人生を送るための、

見えない世界における真実です。

 

 

自分の本音を無視すると充実した人生は遠ざかる

 

世の中のほとんどの人は、

目の前の不自由な出来事に遭うと、

不満や愚痴をこぼすだけに留まります。

 

そして本当の原因が何かを探ろうとせず、

感情に流されて責任転嫁に身を委ねてしまいます。

なので心の中の悶々としたものは晴れないのです。

 

そんな心の不自由な人の人生を、

先程の災害で例えるとしたら、

突如の災害が起こったことに対して、

対処できずにパニックに陥る状態です。

 

「なんでこんな目に遭うんだ!」

 

と、出来事に嘆いてしまうわけです。

そこでこの土地から離れられない経済状況にこそ、

本当の問題があるんじゃないのか?

 

と、視点を変えることができていれば、

会社の給料だけでは危険だと気付けます。

 

そのために今から稼ぐ力を身に付ける勉強をすれば

いざ仕事もできなくて家も住めなくなったとしても、

新たな環境でやり直すまでの資金不足を補えます。

 

更に息苦しい仮設住宅に箱詰めにされず、

ホテルで滞在しながら生活基盤も整えられます。

それに知人に泊めてもらうのだって限界があるし、

何よりも気が引けて落ち着くことができません。

 

結局は自分の身は自分で助け起こすしかないのです。

 

僕はあえて尖った内容で書いてます。

それは当時、僕が経済的事情で窮地に陥り、

本気で死を感じたほど人生の底を経験したあの日から、

自分の身は自分で助け起こすことの重要性を感じ、

本当の意味で身に染みて感じたからです。

 

本当はもっと自由になりたい!

もっと好きなことを思いっきり楽しみたい!

 

そんな気持ちがあるのなら、

自由になれる可能性があることを信じ、

そのための行動を始めればいいのです。

 

 

自分の中に止めている存在こそ断ち切るべき存在

 

僕は当時、

月収100万を稼ぐコーチが羨ましかったです。

けどそれを認めることは本当に嫌でした。

 

けどそのコーチのように、

必要十分過ぎるほどのお金を稼ぎ続け、

好きな仕事を好きな時間に好きなだけして、

後は趣味や好きな人と好きなだけ過ごし、

そんな自由な人生を手に入れたい。

 

結局、僕は嫉妬するほど望んでいた生き方でした。

 

目の前の不自由な現実が嫌だと思ってるなら、

自分が本当はどうなりたいのか。

目に見えない心の世界で明確にすることです。

 

自分の本音に素直になれば、

後は心のまま、直感のまま進むだけです。

 

そうなんです。

自分の直感さえも鋭くなるので、

人生の要所要所でポイントとなる人が現れたり、

仕事の専門分野で必要な人間にピンときたり、

結構人生がスムーズに進みやすくなります。

 

僕は今、税金は顧問税理士を付けてますが、

2ヶ月に1回レシートとデータ送信するだけで、

後はまる投げ状態にして楽をさせてもらってます。

 

後はブログに関してSEOなどの専門になると、

どうしてもプロに依頼しないとダメな場合があるので、

専属でお世話になっている専門業者さんもいます。

その業者さんも僕のブログを読んでくれて、

 

「感動しました。僕も母を亡くしてるので共感しました」

 

など言ってくれたりしました。

どちらも創業以来の付き合いになので、

今後ずっとこの付き合いは続いていきそうです。

 

僕達は知らないことになると、

本来はシンプルな問題も重く受け止めてしまい、

必要以上に難しく捉えてしまいます。

 

そうなると段々と臆病になって行動できなくなり、

たった一度の人生をずるずる年を重ねていくだけで、

他人の夢を実現させる道具として使われてしまいます。

そしてその真実に気付けないまま生きてしまいます。

 

実際、会社には社長が存在します。

あなたは社長の仕事って何か分かりますか?

 

社長の仕事は夢を見ることなんです。

 

バカバカしいと思いましたか?

けど、夢を見ない社長は会社を潰します。

なぜなら足元しか見なくなるからです。

 

社長とは人生の舵を握ることと同じなので、

しっかりと目的を持って行動しないといけません。

なので顔を上げて前を見据える必要があります。

 

目的地も明確にせず、

どこに向かうか分からず航行すればどうなるか?

あなたならそんなこと簡単に想像できるはずです。

 

社会というその他大勢の中に小さくハマり、

目の前の不自由な現実に不満や愚痴をこぼし、

そんな何者にもなれない人生で満足でしょうか。

けどこれだけは忘れないで下さい。

 

僕達には自由に生きる権利があるのです。

 

目に見える世界ばかり見て文句を言うのは、

真実をみようとしない他の人達に任せしまい、

 

僕達は自分は本当はどうなりたいのか?

 

という目には見えない世界に着目し、

人生の目的を正しく修正することから始めましょう。