誰だって自分の人生、成功したいものです。

成功する人には共通しているものがあります。

失敗する人にも共通しているものがあります。

あなたはそれが何かお分かりでしょうか。

 

それは行動するということです。

 

非常にシンプルです。

拍子抜けしてしまいましたか?

だけど行動しなければ何も始まらないんですから。

世の中のほとんどの人は行動しないのが現実です。

 

そして最初の一歩を踏み出した人が成功していく。

 

あなたはその背中を見続けるだけでいいのでしょうか。

少しだけ想像してみて下さい。

あなたの友人が急に新しくビジネスを始め、

ある一定の時期が経ってグングン業績を伸ばしていき、

気付いた頃には手の届かないところに行っていた・・・

 

そんなのって嫌だと思いませんか?

僕は以前はコーチングの勉強をしていました。

コーチングとはカウンセラーのように1対1でセッションをし、

クライアントをサポートする仕事のことです。

 

僕がコーチングをやってる時も同じようなことがありました。

1人の女性コーチがいきなり急成長し始めたのです。

そんな自分は何をやってもうだつが上がらない日々・・・

成長し続けるその女性の姿はまるで別世界の人のようでした。

 

このようにいきなり変化する人も世の中にはいます。

けど成功と失敗を分ける本当の理由は別にあるのです。

 

愚直にひとつのことを行動し続ける

 

世の中の成功している人は、

大抵は愚直にひとつのことを行動し続けています。

 

先ほどの女性コーチにしたって、

コーチングのマーケティングを成功するまで続けました。

たまたまキッカケを掴むのが早かっただけのことです。

 

それにそれよりも遥かに後になりましたが、

僕自身もネットビジネスを愚直に続けることで、

サラリーマンより自由な人生を実現することができました。

 

誰もがひとつのことを行動し続ける時期がある。

 

このことは全てに共通して言えることだと思います。

ではなぜひとつのことを行動し続ける必要があるのか?

 

それは成功するための体質を変える時期だからです。

 

成功には成功する体質があります。

失敗には失敗する体質があるのです。

この記事の冒頭にて、

 

成功する人には共通しているものがあります。

失敗する人にも共通しているものがあります。

 

と言いましたが、

成功と失敗を分ける一番最初の分岐点は、

 

如何に成功するための体質に変えていくか。

 

これに掛かっています。

成功体質になってはじめて結果が付いてきます。

経済的な成功も結果の一要素に過ぎません。

 

正しい方向性とは真似ること

 

また見習いコーチ時代の話ですが、

もう1人主婦の人でコーチをやってる人がいました。

その人は今でもコーチをやってるみたいですが、

見た限りでは何も変化があるように感じないのです。

 

昔からブログを更新し続けて、

ちょこちょことクライアントから募集があったりしてました。

けど人生が心から望む方向へ変わってるとは思えないのです。

 

「なんでだろうな・・・」

 

SNSなりブログなり伝わってくる雰囲気から、

そのことに疑問を抱くようになりました。

けどその理由はすぐに分かりました。

 

方向性が違っている。

 

ということでした。

本当はコーチとして成功したいと思っているはず。

もっと言えば幸せに成功したいと思っているのです。

けどそんな雰囲気はどうも伝わってこないのです。

その第一の要因は、

 

自分の本音を誤魔化しているということです。

 

今の現状を強引に納得しようとしている節も感じました。

それではどんなに回り道をしようと成功はできません。

どんなに色んなことを学んでも答えなんてシンプルです。

 

自分の本音に素直になること。

 

たったこれだけのことです。

それに気付いてはじめて現実は変わります。

それにもうひとつの要因があります。

 

それは正しいやり方で行っていないこと。

 

どうも見様見真似でやっていて我流になってるのです。

マーケティングなら一通り学べる先生なり教材なり、

お金を投資して学んでいく必要があります。

 

教材ならまずは一通りの全体像を把握した上で、

実際の行動はひとつひとつ教材と照らし合わせながら行動し、

やがて教材を見なくてもできるように落とし込みます。

それに慣れてくると更に教材を見直して軌道修正をします。

それを繰り返していくと段々と色んなことが見え始め、

やがて型を越えて自分のオリジナルができ上がります。

このように教材の内容を真似ることが大切なんです。

 

我流で感覚的にできる人は稀で、特殊なケースです。

因みにこの「真似る」はどこからきてるかご存知ですか?

 

「真似る」とは「学ぶ」からきてるんです。

 

本来、学ぶというのは真似ることから始まります。

スポーツしてる時のことを思い出してみて下さい。

上手い人のやってることを観察して真似しませんか?

 

「あんな風にすればいいのか!」

 

上手い人を見ると勉強にならないでしょうか。

勉強になるということは学べるものがあるということです。

そして学ぶということは真似るということなのです。

これが正しいやり方で行なっていく本質です。

 

どんなことでも我流では上手くいきません。

そして上手くなりたければその道の通じる人に頼ること。

それが先生なり、教材なりということなのです。