ビジネスを学ぶ 意味

 

僕は2014年1月から、

ネットビジネスの世界に参入しました。

 

ネットビジネスと聞くと、

簡単に稼げそうなイメージが誰もがありますが、

世の中に簡単に稼げる方法なんてありません。

 

その理由は、

コピーライター達が言葉を上手く操り、

ネットビジネスの世界に引き込むからです。

 

その世界を知らない人からすると、

その言葉に疑いを持ちつつも興味を引かれてしまい、

膨らんだ期待感とは裏腹に現実とのギャップにやられ、

95%以上の人がネットビジネスから離脱します。

 

けど実際のところは、

他のビジネスと比べて「参入障壁が低い」だけで、

ネットビジネスで成功できるかどうかに関しては、

他のビジネスと同じくらい忍耐が要求されます。

これが事実なんですね。

 

だからこそネットビジネスは学ぶ価値があるんです。

なぜなら成功までの過程において感情の管理ができ、

それによって恋愛も家庭も仕事も人生全般において、

自分の思い通りになりやすいからです。

 

今回の内容を読んで頂くことで、

ネットビジネスを学ぶことは稼ぐだけじゃなくて、

感情の管理ができて人生をコントロールできること、

どんな自由が手に入るかをお伝えします。

 

 

何も学ばず生きる人生の末路

 

僕は20代の頃はずっとフリーターでした。

正社員になることが怖かったんですね。

 

理由は幼い頃に父親が工場勤務をしていて、

仕事に行くのがすごく嫌そうな顔をしてました。

その時の父親の苦しそうな表情が目に焼き付き、

正社員になることは地獄に突き落とされることで、

羽をもがれて自由を奪われるとずっと信じてました。

 

なので面接に行ってもやる気が見せられず、

面接官に毎回やる気がないと言われて落とされました。

なぜなら僕の中では奴隷契約をするために行ってるのに、

なぜやる気が見せられるのか不思議だったからです。

 

それでも一時は正社員になってた時期もありました。

二十歳の時に母親が勤めてる会社に入り、

1年2ヶ月ほど正社員の経験があったんです。

経験してみてやっぱり窮屈過ぎました。

 

ただ非正規社員だろうと正社員だろうと、

共通して言えることは、

 

何も学ばないと人生を無駄にする・・・

 

ということでした。

なぜなら人生を惰性で生きることになるので、

何も考えず、ただ時の流れを傍観する日々になり、

そうなると物事を感じる感性も鈍ってしまうので、

余計に思考停止状態に陥ってしまうんですね。

 

しかもこれって、

本人では全く気付けないんです。

なぜならその流れは目には見えないからです。

その上、変化がゆっくりなので自覚できないのです。

 

問題はそれだけじゃありません。

年を重ねるごとに老けやすく人間的魅力が衰えるし、

本来は年を重ねるごとに人生がワクワクするものですが、

何も学ばない生き方では肉体が衰えるのも早いですし、

何より未来になんの希望も期待も持てません。

 

例えば健康寿命も縮むのもそうだし、

平均寿命も学び続ける人と比較して短いです。

 

またそれだけじゃなく、

感性も知性も衰えて痴呆症にもなりやすいです。

 

これは僕が独立する前に勤めてた会社で、

今でも鮮明に記憶に残っている出来事がありました。

ある日僕が食堂でコーヒーを飲みながら休憩をしてると、

1人の中年の女性が入ってきたんですね。

 

その中年の女性は中年太りでメガネを掛けて、

いかにもおばちゃんっていう雰囲気だったんです。

そのおばちゃんには仲の良いグループがあり、

既にグループの何人かは食堂で休憩していました。

 

おばちゃんはタメ息をつきながら、

小さな小銭入れからコインを数枚取り出し、

カップ式自動販売機のコーヒーのボタンを押しました。

その間に何度も、

 

「ふぅ、ふぅ・・・」

「あぁ、だるい・・・」

「めんどくさい・・・」

 

なんか小言をブツブツ言ってるんですね。

しばらくすると自販機からコーヒーができ上がり、

紙コップのコーヒーを片手に仲間の所へ行きました。

そこで衝撃的な一言を聞いたんです。

それは何かと言うと、

 

「ふう、息をするのもめんどくさい・・・」

 

まるでどこかで聞いたことのあるフレーズ。

それは北斗の拳に出てくる極端に肥満な男で、

ケンシロウに脳天からチョップを喰らって、

最後は秘孔を突かれて爆死するという、

絵に描いたような哀れな男の言葉だったんですね。笑

 

なんだけど、

僕はそのおばちゃんの姿を見て、

はっきりと分かったことがあったんです。

それは、

 

何も考えずに生きるとあんな姿になってしまう・・・

 

僕は会社で雇われて生きるだけでは、

自分も同じような運命になり兼ねないと危機を感じ、

今の自分を変えたいと思う気持ちが強くなりました。

 

 

ビジネスを学ぶことと感情の管理

 

一方でビジネスを学ぶということは、

まず物事はそう簡単には成し得ない事実を知ります。

 

挑戦する前は自分には隠れた才能があるかもとか、

自分なら思ったより早く結果が出るだろうとか、

誰もが変な期待感が頭の中によぎってくるものです。

それが木端微塵にされる瞬間ってあるんですね。

 

けどそうした経験をすることで、

すぐに結果を得たいという短絡思考から脱却でき、

物事を長期的かつ多角的な視点で見るようになります。

 

これが感情の管理とどう関係するかと言うと、

恋愛で好きな人との距離感がまだ微妙な時、

やっぱり自分のことなんて気にしてないと諦めるより、

まずは信頼を少しずつ得ようと考えるようになります。

そうして挨拶程度でも会話するなど行動に移すことで、

結果的に自分の望みが叶いやすくなるのです。

 

感情の管理ができることで、

今までなら諦めるところも可能にできるんですね。

そうなると目の前の出来事に一喜一憂しなくなるので、

どっしりと腰を据え、腹の座った精神力が養えます。

そうなると人として異性として魅力的になるので、

当然ながら物事は思い通りにしやすくなります。

 

物事を成し得るにはマインドが9割を占めるので、

どんなことをしても成功に繋げることが簡単になるは、

言うまでもないことなんですね。

 

すると成功体験を積み上げることになるので、

次に新しいことに挑戦すると、

より早くより高い成功が得られます。

成功のスパイラルが自分の中に形成されるからです。

 

たとえ実際に稼ぎの仕組みや会社が倒産したとしても、

Vの字を描くように鮮やかにステージに戻ることができます。

どころか逆境がより強くして更に上のステージにいけるんです。

 

感情の管理と言っても、

苦しさや辛さや悲しさは当たり前に感じます。

 

ただ、今までは感情に流されるままの人生だったのが、

長期的に見たり、多角的に見たりして視点を切り替えたり、

受け流したり、受け止めたり、適切に表現したりと、

感情との付き合い方が上図になるイメージです。

 

それはたとえ副業ビジネスであっても、

立派なビジネスなので感情の管理はできます。

そこで最も効率的なネットを使ったビジネスを始め、

自分で稼ぐ力を身に付けていくことが大切・・・

というのが今回お伝えしたい内容でした。

 

本日もお読み頂きまして、

ありがとうございました。