夜勤明け 過ごし方 工場

 

僕は夜勤が苦痛で仕方がありませんでした。

夜勤って体調管理がホント難しいです。

夜勤明けにどんな過ごし方をするかで、

翌日の仕事にダイレクトに影響してきます。

 

僕は夜が弱くて夜勤が苦手だったので、

深夜2時から明け方の6時の時間のどこかで、

必ず死ぬほど辛い眠気に襲われてました。

 

本当は夜勤なんてしたくはなかった・・・

けど生活の為に働かないといけないわけで、

会社に逆らえば居場所がなくなる怖れがある・・・

 

けど本当は夜勤なんてしたくない!

 

毎日が苦痛で仕方がありませんでした。

そこで僕は辛い工場での仕事を抜け出す為に、

ネットを使った副業を始めることにしました。

 

けど副業をやっても失敗する人は多いです。

人生そんな思った通りにはいかないんですよね。

けど僕は副業から独立する夢まで実現できました。

 

今回は何がきっかけで副業で結果を出せたのか?

そして辛い夜勤を抜け出した話をしたいと思います。

 

週始めの夜勤は日曜の夜からだったので死ぬほど辛かった

 

冒頭でもお伝えしたように僕は夜勤が苦手でした。

それは必ず訪れる死ぬほど辛い眠気だけじゃなく、

日曜の夜8時20分から出勤だったからです。

 

なぜ日曜の休日なのに、

精神的ストレスで嫌な思いをしないといけないのに、

わざわざなんで仕事に行かないといけないのか?

僕には理解ができませんでした。

 

嫌いな仕事に大事な休日を奪われてしまう・・・

僕にとっては屈辱で仕方がありませんでした。

なので日曜の夜になると気が狂いそうでした。

 

「死ねや、ボケがぁー!!」

「何さらすんならクソがぁ!!」

「なんでワシが嫌な思いせにゃぁいけんのんならぁ!!」

「日曜の夜から苦痛を味わわせんなやぁオラァ!!」

 

一気にストレスが溜まり上げてしまい、

出勤中の車の中で大声で叫び上げながら、

ハンドルやドアを死ぬほど叩き上げてました。

 

ハンドルなんてへし折るくらいにグーで叩き下ろし、

ドアはぶち抜くつもりでひじ打ちを当て込んでました。

たまに血が出て仕事中は隠してましたね。

 

どこかに吐き出さないと、

耐え切れないくらいの精神的苦痛でした。

 

そして出勤したら完全に感情にフタをして、

何を言われても、どんなことが起ころうと、

ただ無表情で、ただ黙って仕事をしてました。

 

当時は上司からのパワハラが日増しに激化していき、

周囲の社員ともソリが合わずずっと孤立してました。

 

そんな中、派遣という弱い立場から、

苦手な夜勤を課長から強要され、

仕方なく承諾して我慢して働いてました。

 

 

疲れを残さない為にいろんなことを試したが…

 

夜勤が苦手だからと言って、

勿論、何もしなかったわけではありません。

 

深夜0時になると45分間の休憩があるんですが、

10分で食事を済ませて25分間の仮眠を取ったり、

仕事中、休める合間があれば目をつむって休んだり、

眠気覚ましのガムを噛んだり、ハッカ飴を舐めたり、

自分でできる限りの工夫をしていきました。

 

最も効果が高かった方法は、

眠気覚ましドリンクを飲むことでした。

 

当時よく飲んでたのは、

「眠眠打破」の更に強烈な「強強打破」でした。

1本で410円もする強力な眠気覚ましドリンクでした。

 

それを強烈な眠気が襲ってきた時に飲んでました。

けどせいぜい1~2時間程度しか効かないんです。

時間が過ぎると強烈な眠気が再び襲ってきてました。

なので時間をずらすことしかできなかったのです。

 

何をやっても死ぬほど辛い眠気が対処ができず、

毎日の夜勤の仕事が死ぬほど嫌でした。

 

当然、夜勤明けの過ごし方も考えました。

と言っても家に帰って睡眠を取る意外は、

考えられる方法はありませんでした。

 

ただ眠る時間は考えてましたね。

出勤する時間ギリギリまで眠るようにして、

なるべく体力を温存した状態で仕事をしてました。

夜勤明けの過ごし方なんてそのくらいでしょうか。

それよりも夜勤中の対処を意識してました。

 

ただ人は基本的に夜は活動しない生き物です。

生物の構造上無理なことをしているわけなので、

対処を施して何とかなるものでもありません。

 

しかも当時は派遣社員だったので、

正社員と違って将来的にずっと働き続けられるか・・・

そんな不安も抱えながら仕事をしてました。

 

仕事の人間関係、将来の不安、仕事そのものの不満、

そして夜勤に対しての対処しきれない心身の苦痛。

 

なぜ生活の為に仕事をしているだけなのに、

自分だけがこんなに苦痛を味わうことになるのか?

そんな視野の狭い思考へどんどん陥っていきました。

 

上司も上司で使えなくなったら他を雇えばいい・・・

そんなふざけた考え方しか持っていませんでした。

当時の課長は派遣社員をかなり見下してました。

 

 

精神的苦痛から逃げたくてネットを使った副業を始めた

 

最初にお伝えしたように、

僕はこうした精神的苦痛な状況を抜け出したたくて、

ネットを使った副業を始めました。

 

理由は転職のようにエネルギーを必要としないからです。

転職は環境が大きく変わることの負担がありますし、

次で上手くやれるかという不安もつきまといます。

 

副業にも色々と種類がありますが、

まずアルバイトなんかやっても意味がありません。

そこで働いて給料を貰っているだけでは、

人生を変えることはできないからです。

それでは意味がないと思いました。

 

ネットでできる副業と言えば、

せどりと呼ばれるものがあります。

安いところから仕入れて高いところで売り、

その差額で利益を得るという方法です。

 

けどこれだと仕入れ先を探さないといけません。

ブックオフなどの店舗で仕入れるものを探すのですが、

人の目が気になるという大きなデメリットがあります。

更に梱包して宅配業者に依頼する面倒もあります。

僕はこれをやっても続かないと思いました。

 

他にはFXや株などの投資系がありますが、

ある程度まとまったお金が必要になるだけじゃなく、

最初は負けを経験して資金を失う確率が高いです。

損をする危険性は最初にやるべきじゃありません。

 

僕は今でこそ投資もやってますが、

自分が実際に経験して知ってるからこそ、

初心者が手を出すべきじゃないと断言できます。

 

そこで副業初心者だった僕が考えたのは、

アフィリエイトというものでした。

 

けどアフィリエイトでも種類があります。

メルマガを組み合わせたり、外注を雇ったり、

効率よく稼ぐ手法があったりもするんですが、

余計な手間が失敗を招きやすいと思いました。

 

なので広告を貼って後はブログを書くだけ・・・

 

たったこれだけで少しずつ収入に繋がり、

やがて作業を減らしても収入が上がり続ける。

それなのに作業そのものは変わることがない・・・

そんなシンプルなやり方が最も確実と思いました。

つまりただブログを更新するだけの副業です。

 

 

今までとは全く違う行動を取り入れること

 

今回は夜勤明けの過ごし方ということで、

僕がやってきた経験をお伝えさせて頂きました。

 

結局は夜勤明けの過ごし方を考えたところで、

問題を根本的に解決しなければ意味がないのです。

だからこそネットを使った副業という選択をしました。

それに辛い状況を変えていきたいと思うなら、

 

今まで、やったことがない行動を取り入れること。

 

これによって未来が今の延長線上ではなく、

自らが創っていくことができるわけなんですね。

 

世の中、誰も手を差し伸べてくれる人はいません。

手を差し伸べる人間は差し伸べるフリをして、

他人から大切なものを奪い去ってしまう輩達です。

 

なので自分で立ち上がって自分の力で歩くこと。

 

それ以外に人生を変える方法なんてありません。

それはどんなに人としても経済的に成長しても、

原理原則なので変わることはありません。

 

何も誰にもできないことをする必要はないんです。

誰でもできることを誰もやらないくらいやり続けること。

たったそれだけで人生を変えることはできるんですね。

 

それには初心者であるほどシンプルな方法が一番です。

それで僕は独立という夢を果たすことができました。

 

今回も長々とお付き合い頂きありがとうございました。

次回もまたよろしくお願い致します。