人生を本気で生きる

 

本当は自由になりたい!

冴えない現実から抜け出したい!

もっと人生を本気で生きたい!

 

自分の望んでることが実現し、

将来に希望を感じて生きたいものですね。

ところが現実は厳しいもので、

 

望んでいることの反対になってしまう・・・

 

不満ばかりの日々になってしまいますね。

好きでもない仕事を生活のために働いて、

そのまま何も変わらずに1年が過ぎていき、

嫌なのは分かってるのに変えられない・・・

 

つくづく現実って非情に感じますよね。

僕も20代の頃からずっとそうでした。

けど実は人生を本気で生きるというのは、

 

先を見ようとしてはいけないのです。

 

これを聞いてあなたはもしかすると、

頭の中が「?」になってるかもしれません。

 

今回は、本気で生きる人生きれない人の違いと、

人生を本気で生きる視点についてお伝えします。

 

ここで本気の出し方のコツを知ることで、

あなたの挑戦することは格段と成功率が上がるので、

ぜひ最後まで読んでみて下さい。

 

人生を本気で生きれない人の足りない視点

 

僕が中学3年だった頃の話です。

当時は放課後になると給食室の裏に皆と集まり、

ソフトテニスボールを使って野球をしてました。

 

バットの代わりに山で拾ってきた適当な棒を使い、

ソフトテニス用の柔らかいボールで打ってたんです。

これが意外と楽しくて皆ハマってしまいました。

なので放課後になると皆集まってやってました。

 

この時間がとにかく楽しくて充実してたんですね。

僕は打席、ヒット、ホームラン、三振、四球など、

自分が打席に立った記録を書き残していきました。

 

それと同時に自分が投手をやった時は、

投球回数、被安打、被本塁打、四球、死球など、

自分の記録を書き残してデータを取ってました。

 

理由はただ単純に楽しかったからです。

ホントそれだけだったんですね。

 

けどこんな楽しい時間っていつかは終わります。

僕は心の中で常に思っていることがありました。

それはどんなことかと言うと、

 

「この時間が永遠に止まってくれないかな・・・」

 

というものでした。

僕にとって中学3年が終わった後の未来はなくて、

楽しい時間は中学の卒業と共に終わるわけです。

 

そして高校生になったら、

案の定、中学の時の楽しさなんてなくて、

高校の時の記憶がほとんどないくらい退屈でした。

 

これって社会人になっても同じことが言えて、

好きでもない仕事を生活のためにやってると、

過去を振り返ると大して思い出がなかったりします。

 

そして未来もその延長線上を生きることになり、

なんの思い出もない人生を生きてしまうのです。

 

たとえ仕事を辞めて転職をしたとしても、

同じように好きでもない仕事を我慢してやるので、

結局同じところをグルグル回ってるだけなのです。

 

本当はどうなりたいという自分の本音とは、

掛け離れた現実になったままになってしまいます。

何も変わることがない人生になるのです。

 

そうなると先の未来が知れているので、

人生を本気で生きることができなくなります。

そんな不満な人生になると出てくるのが、

 

「成功するのは才能のある人間だけだ・・・」

「自分には能力がないからどうせ無理・・・」

「どうせ何をやっても上手くいかない・・・」

 

このような自分に都合の良い言い訳を考えて、

自己説得して何とか自分をなだめようとします。

なぜならそうすることで安心感が得られるからです。

だけどこう思うことが決して悪いんじゃないんです。

 

問題は視点が1つに凝り固まっていることです。

 

だからできない言い訳に従ってしまうのです。

なので人生を本気で生きるには視点を変えていき、

それによって現状から抜け出す必要があります。

 

 

人生を本気で生きるために必要なたった1つの視点

 

僕が32歳くらいの時でした。

当時はコーチングをひたすら学んでいました。

 

コーチングとは何かと言うと、

クライアントの目標をサポートする仕事です。

 

コーチングでは独特の質問のスキルがあり、

それによって潜在レベルでの深い気付きを得られ、

自分の本当の進むべき道を行くことができます。

 

僕はコーチングを学びつつ、

学んだスキルをコーチ同士で練習し合ってました。

同時に成功しているコーチとも月謝を払って契約し、

人生を変えるための環境作りを整えて臨みました。

その時に大切なことを教わったのですが、

 

それは達成したい目的の更に先の目的を設定する

 

ということでした。

これはどういうことかと言うと、

人って目的に向かって生きるのを好みますが、

同時に目的が達成されるのを無意識に拒むのです。

なぜならその先が見えなくなるからです。

 

潜在意識には「空白の原則」というものがあって、

空白とは言い換えると「疑問」のことなんですね。

この疑問とは先の見えないことも含まれるのです。

ということは潜在意識を見方にする意味でも、

 

達成したい目的の更に先の目的を設定するのです。

 

そうすることで、

目の前の目的を達成したとしてもまだ先があるので、

潜在意識は安心して目的を達成しようとします。

 

これって世の中のほとんどの人は知りません。

僕が中学の時に感じた終ることへの虚しさは、

そこから先の目的がなかったからなんですね。

 

けどその先にまた仲間と草野球を楽しめるなら、

僕は高校に入ることにワクワクしていたでしょう。

心理的に何の抵抗もなく現実を受け入れられたのです。

 

 

もう1人の自分と上手く付き合うこと

 

これまでの内容を読んでみて、

あなたはどう感じたでしょうか。

少しは意識が変わってきましたか?

人生を本気で生きる上で最も大切なことは、

 

もう1人の自分と上手く付き合っていくこと

 

つまり潜在意識のことを理解して、

潜在意識の特徴を上手く活用することなんです。

潜在意識は脳の約90~97%を占めます。

上手く活用する方が実現力は格段に上がるのです。

 

ネットビジネスを副業から始めた時だって、

最初は月収5万とか10万を目指してました。

けど一方では月収20万とか30万の意識を持ち、

潜在意識からの抵抗が出ないようにしてました。

 

よく本当の敵は己の中にあるなんて言われます。

 

それは潜在意識との付き合い方を意味しており、

味方にして二人三脚で歩んでいくことで、

想像すらしなかったことも実現できるんです。

 

実際に僕もわずか1年足らずで独立を果たし、

その後1年足らずで月収100万を超えるなんて、

最初は想像すらしていませんでした。

 

けど現実にそれを目の前にし、

そして今でも月収100万以上を稼ぎ続けてます。

その根底は潜在意識の活用の仕方にあるのです。

 

僕の情報発信では、

随所に潜在意識の活用についてお伝えしてます。

読み続けて頂くことで自然と落とし込めるよう、

現代催眠の技術を盛り込んで書いてるんですね。

 

ぜひ人生を本気で生きるための知識として、

目的の更に先の目的を決めるというのを、

これからも意識してほしいと思います。