人の足を引っ張る人 心理

 

なぜ人の足を引っ張る人がいるのでしょう。

それはシンプルに羨ましいからなんですね。

そして自分にはできないと思ってるからです。

 

またこのような人の特徴って、

他者依存体質であることが大半なんですね。

つまり依存する相手に甘えているんです。

 

「俺をおいてかないでくれー!」

 

ていう感じで本人も必死なのです。

今回は、足を引っ張る人の心理についてと、

このような人をどのように対処したらいいか?

この2点についてお伝えしていきます。

 

何か新しいことを挑戦する時は、

何かと邪魔になって結構厄介な存在なので、

予め足を引っ張る人の心理と対処を知っておくことで、

感情的に流されてしまうこともなくなってきます。

 

周囲の運気すら下げてしまう人の足を引っ張る人達

 

人の足を引っ張る人って、

現実に対して不満や愚痴を言うことが多いです。

そして目の前の現実を本気で変えようとしません。

その代わり同じようなグループを作りたがります。

 

同じ不幸を共感し合える仲間ができると安心し、

上手くいってる人のことを悪事を働いてると言ったりして、

自分達を仲間同士で正当化することで安心を得ます。

 

これでは不満のある現実は変わらないんですね。

 

こうなると負のスパイラルに陥ってしまい、

本人達でもなかなか気付くことができなくなります。

傍から見てるとどんよりした雰囲気が漂っているので、

その雰囲気って伝染してしまうものなんです。

 

伝染させて同じような仲間を作り、

自分達の安心できる場を確立させてしまうのです。

 

自分を正当化させるためには、

誰かを悪者にしないといけません。

それは自分達と全く違う生き方をしている人か、

あるいは同じ境遇から離れようとする人です。

 

例えば副業で収入を得るための努力を始めた人とか、

自分のやりたいことに挑戦して独立する人とかです。

 

「あの人、急に変なこと言うようになったよ」

「成功できるかも分からないのによくやるよね」

「最近、付き合いが悪くなったんじゃない?」

 

こんな感じで仲間達と陰口を叩くのです。

なので人の足を引っ張る人達からはなるべく避け、

自分の運気を下げないように注意しないといけません。

 

これは彼らにとって現実を変えるより、

仲間内で不満や愚痴を言い合うのが人生の目的になり、

その理由は自分を正当化したいからなんです。

 

 

人の足を引っ張る人達を上手く対処するには?

 

あなたがネットビジネスに挑戦していく時に、

こうした人の足を引っ張る人達との関わりがあることを、

予め知っておいて覚悟しておく必要があります。

 

なぜなら身近な人ほどそうなりやすいからです。

 

こうした人達のことを言い換えると、

ドリームキラーなんて言われてたりします。

ではどのように対処していけばいいのでしょう。

その答えは以下の通りです。

 

  • 結果が出ていないのに必要以上に説得しようとしない
  • 何を言われても腹を立てないよう心構えをしておく
  • なるべく物理的に距離をおくようにする
  • 他者依存の人達に誘われてきもて断り続ける
  • 不満や愚痴を言う人達の言うことに共感しない
  • まずは自分の本当はどうしたいかを優先する

 

人の足を引っ張る人達というのは、

他者依存の傾向が強い人のことを言います。

同じような仲間を作って少しでも違う人を見つけると、

愚痴や不満を言って自分達を正当化しようとします。

 

僕達は相手の土俵に上がることは避け、

ただ前だけを見てひたすら目的地を目指していきましょう。

あなたは本当はどんな自分になっていきたいでしょうか。

それを邪魔されたくはないと思いませんか?

 

 

夢を追い掛ける人は時として孤独になることを選ぶ

 

そうなってくると、

自分は孤独になっていくんじゃないか?

そんな不安も感じてしまうかもしれません。

 

そもそも孤独というのは、

周りに人がいるからそう感じてしまうだけのことです。

つまりただ”感じてる”だけなんですね。

 

もし地球上にあなた1人しかいないとしましょう。

すると最初から1人なので孤独とは感じません。

そもそも1人であることが当たり前だからです。

 

孤独というのは過去の自分と比較することで、

今の現状を孤独だと感じているだけなんですね。

 

例えば友達があなたの知らない人と旅行に行き、

楽しそうに遊んでる様子をSNSにアップしたら、

それを見たら何だかさびしい気持ちになりませんか?

時には嫉妬さえ感じてしまうこともあるかと思います。

これが孤独を感じる瞬間なんですね。

 

  • 休日を予定がなく1人で過ごす
  • 街を歩いてると楽しそうにしている他のグループ
  • 1人で外食してると会話が盛り上がってる隣の席の人達
  • クリスマスなどのイベントを1人で過ごす日
  • 転職した時の誰も知らない環境に飛び込んだ時

 

他にも孤独を感じるシーンはたくさんありますが、

いずれも誰かや自分の過去と比較することで、

今の自分を孤独だと感じているだけなんです。

 

けど孤独というのは生きてる限りは避けられません。

そして孤独を感じるのはあなただけではなく、

世の中の全ての人が同じように感じているんですね。

 

けど孤独って決して悪いことじゃないんです。

問題なのは孤独であることを僕達が勝手に、

 

  • 孤独であることはよくない
  • 孤独であることは恥ずかしい
  • 孤独であることは人間性に問題があると思われる
  • 孤独であることは他人から嘲笑の的にされる

 

このような思い込みを持ってしまうからなんです。

孤独って何だかネガティブなイメージがありませんか?

だから孤独になりたくないなんて思ってしまうわけです。

 

けどこれが失敗を作ってしまう原因でもあるんです。

自分は弱いんだと勝手に決めつけてしまい、

人の足を引っ張る人達の言うことを従ってしまうのです。

 

けどそこは自分の本音とは違うので、

一緒にいても孤独を感じるという現象が起き、

自分は本当はどうしたいのか混乱してしまうのです。

けどこれだけは頭の中に入れておいて下さい。

 

夢を生きる人は時として孤独になる

 

ということです。

みんなと違う方向へ向かっていくので当然です。

不安になることもあれば孤独だって感じてしまいます。

そして誰かや何かにすがりたくもなってしまうでしょう。

 

けどそれが人間の自然な姿なのです。

 

では孤独を感じて辛い時をどうすればいいのでしょう。

それはその不安感を受け入れるという姿勢を持つことです。

具体的には辛い時こそ自分を甘やかしてあげるのです。

方法は気持ちが楽になるなら何でも構いません。

 

ただひとつだけ注意点なのは、

他者依存者達の甘いワナには誘われないようにすることです。

 

それは毒の入ったリンゴと同じなのです。

一口かじるだけで果汁の甘さから辛さが吹き飛ぶけど、

他者依存者達のいる集団地獄に引っ張り戻されるのです。

 

みんな同じ囚人服のようなものを着て出勤し、

死んだ魚のような目をして指示されたことをやり、

独房に戻るように自分の家へと戻っていく・・・

それを人生の大半を永遠と繰り返してしまいます。

 

夢を生きるとは孤独になることでもあります。

けど誰も知らない、誰も行こうとしない道を行くからこそ、

自分だけの特別な楽園へと辿り付けるわけなんです。

 

そして自分の楽園を見つけることができたら、

今度はあなたの好きな人を招待してあげればいいのです。

 

孤独って受け入れるべきものなんですね。

そして諦めずに夢を追い掛けることで、

今まで想像の中だけのことが実現していくのです。

 

実は孤独ってその通過点に過ぎないんです。

 

あなたは本当はどうなりたいのでしょうか。

目の前に差し出された人口の毒入りリンゴより、

自分が求める楽園にできた天然の甘いリンゴを見つけ、

飽きるまで好きな時に好きなだけ頬張りましょう!