アフィリエイト

アフィリエイトは自分の思いを届ける手段だ!


アフィリエイトは稼ぐための手段と考える人が多いです。

確かに稼ぐ手段としてはこれ以上の方法はないくらいです。

初期投資も維持費用もなければ、仕入れ、在庫管理、人材、果ては自社商品の開発すら必要ない・・・

おまけにネット環境さえあれば近くのカフェでゆっくりと仕事もこなせます。

僕は心理学が好きで毎月セミナーに行ってますが、空港のラウンジや滞在先のホテルでよく仕事をしてます。

自己完結型のビジネスなので一人のペースでゆっくりと仕事を楽しんでます。

というよりは、仕事という感覚は皆無に等しいです。

 

けどアフィリエイトは稼げるイメージが強いだけに、ただ楽に稼ごうと参入してしまう人が後を絶ちません。

そして思うようにいかないと誰かや何かのせいにして、継続することを諦めてしまいます。

確かに人には向き不向きがあるのでアフィリエイトが万人に通じる手段ではないでしょう。

けどしっかりと道筋を示してくれる教材と続けるということさえすればこれほど楽なものはありません。

 

他のビジネスならさっき言ったようなリスクが付き纏います。

けどアフィリエイトは稼ごうとしては稼げないものです。

というのも、画面の向こう側にはそれを読んでくれる人がいるからです。

自分のブログを読んでくれる人がいる以上は最も大切なことがあります。

 

それは読んでくれる人に自分の思いを届けるということ。

 

そしてその思いに共感してくれる人がファンになってくれます。

ファンになってもらえれば定期的にブログに訪れてくれます。

そうなるとその人達の為にもっと質の高い情報を提供したくなるんですね。

インターネットを使うと目の前の人が見えないので独りよがりになりがちです。

けど誰にどのような思いで何を伝えていくかは常に明確にする必要があるのです。

僕はそのために記事を書く前に瞑想をして心を整えてから執筆に入ってます。

 

大切なのは、自分が世の中の人々に生かされているということは胸に刻んでおくこと。

 

それがあれば稼いでやろうとか邪なことばかりが先行せず、

むしろ稼ぐことを忘れて記事の執筆をするようになります。

アフィリエイトではよく淡々と”作業”をすることが大切なんて言われてたりします。

この”作業”という言葉の表現ってどこか感情がこもっていない無味乾燥なイメージがありませんか?

けどそんな思いのない文章を読んだって誰も感動しないことは明白なのです。

 

そしてこの思いを届けることを大事にしてきた人達は、アフィリエイトという世界で安定的に稼ぎ続けてます。

アルゴリズムの変化などで多少の収益の前後はあっても、生活が揺らぐほど大きくダメージを受けることはありません。

また自分の思いとは独自の情報発信ができるのでライバル不在の世界で生き続けることができます。

このようなビジネス的な安全地帯のことを「ブルーオーシャン」なんて言われてたります。

反対にライバルが多い市場のことを「レッドオーシャン」と言い、非常に競争が激しく、個人で戦っていくことは不可能レベルになってます。

というのも大手企業が参入して外注という他人に記事を書かせる手段で大量投稿しているからです。

そんな場所で戦えば個人が勝てないのは目に見えてます。

だからこそ、自分の思いを届けるということが大切なのです。

 

とは言え、大手企業のやってる外注という手段は今だけ通用する手段です。

なぜなら、読者は人間なので自分にとって必要な情報かどうかを嗅ぎ分けられます。

他人に書かせた適当な記事なんて呼んでつまらないのは言うまでもありません。

そして僕の身近な人からもよく聞く話ですが、

 

「ネットにはありきたりでつまらない記事ばかりしかない・・・」

 

このように嘆く人が非常に多くなってきました。

それは大手企業の悪らつな遮断を使って検索結果の上位だけを狙ってるからなんですね。

けどそんなくだらない手段は自然淘汰されていくのは自然の摂理と言えます。

ネットでは本来、雑誌やテレビにはない個人の生の声を知りたい人の方が多いのです。

そもそも雑誌やテレビにはない情報を求めてネットで検索するんですから、考えれば簡単に分かることです。

 

一時、プロ野球団体を持つ有名な大手企業が検索市場を独占しはじめました。

それはまるで飛行機のハイジャックのような「検索ジャック」をやり出したのです。

その手段はさっきも言ったような大量の外注ライターを雇って適当な記事を投稿したことです。

あることないこと適当に書かせ、読者だけじゃなく多くのアフィリエイターやブロガー、それに他の企業からバッシングを受け、

あまりに大量の記事は、自社での管理能力を遥かに越えていたので、その穴を付かれて自ら停止処分を下さらなければいけない状態にまで陥りました。

今でも大手起業はグーグルのアルゴリズムの隙間を縫うように外注を雇って悪らつを行っていますが、当時の検索市場を独占したレベルではないにしろ、読者に見限られるか、あるいはグーグルからの制裁が入るかのどちらかでしょう。

このような手段は両側が断崖絶壁の崖の上を歩くようなもので、決して安定して運営できるものではありません。

なので個人でやっている僕達は自分の思いを届けることを軸にブルーオーシャンを安全に渡っていくことが大切です。

 

 

PS.

今日もスノーボードのオフトレに行ってきました。

平日の昼間はいつ行ってもガラガラで練習し放題でした。

帰りに味噌を塗ったくし団子を買ったのですが写真を撮るのを忘れました。笑

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