頭では辞めたらいいことは分かってても、

怖くてどうしても今の仕事を辞めることができない・・・

家族の為、生活の為、借金返済の為、義理の為、

いろんな理由が出てきては今の環境に留まってしまう・・・

 

僕も製造業の派遣社員時代では、

班長からの執拗なパワハラでずっと悩み続けて、

班長に標的にされてるので社内で孤立化してました。

 

業務内容だって訳の分からない機械に毎日イライラして、

夜が弱くても立場上の弱さから無理して夜勤をやり、

他の社員より倍以上多く残業をやらされても文句を言わず、

休日さえも会社に身を捧げて我慢し続けていたので、

 

はっきり言って居るべき場所ではない!

 

ということは分かってましたが、

 

やっぱり辞めることができませんでした。

 

もちろん、ただ辞めたいと思ってるだけじゃなく、

ハローワークに通ったり、求人サイトをチェックしたりして、

目ぼしいものがあれば面接まで行って行動を起こしてました。

 

そして実際に転職の可能性が色濃くなっていくと、

段々と気持ちが萎縮して辞めることができないのです。

思い切って辞めたらいいのにどうしてもできないのです。

こういうのってほとんどの人が抱えてる悩みです。

 

辞めたらいいのにどうしても辞めることができない!

 

けどその場所にいても追い込まれていけば、

やがていられなくなることも分かっている・・・

そんな場所で最後の最後まで粘ってしまうんですね。

あなたは会社にどんな思いを抱いているでしょうか。

辞めたらいいのに辞められない理由はシンプルです。

 

それは先のことが見えないから

 

辞めてその先が分かっていれば、

誰だって不安や恐怖をそんなに感じることはありません。

この不安や恐怖に勝てないから前に進めないですよね。

僕も何度も自分の弱さに負けて辞められなかったです。

じゃあ、一体その問題をどう解決していけばいいのか?

 

それは如何に段取りを組んでおくかなのです。

 

いきなり何もなしに辞めることは怖いですが、

そうなってある程度耐えられる状況を作っておくことです。

けど資格取得や、他に目ぼしい仕事を見つけておくことや、

友人知人に別の会社を紹介してもらえそうなど、

こうしたことは段取りなんかとは無縁なものなんですね。

 

なぜならあまりにも不確定要素が強過ぎるからです。

 

他人や何かに頼っている以上は、

それが自分を保障してくれる存在としては弱いです。

自分以外の外部に頼るという姿勢を諦める必要があるのです。

ではそれ以外の方法といったら何があるのか?

 

それは自分が成長することで身に付ける能力のことです。

 

そのために知識や経験やスキルを身に付けるのです。

その知識や経験やスキルを身に付けることによって、

 

自分の力でお金を生み出せることです。

 

自分で自分の収入をコントロールすることができれば、

どんな強風に煽られようと怖れることはありません。

自分にいつでも拠り所とするものがあれば、

極端に不安を感じて怯える必要もありません。

 

これをほとんどの人がやろうとはしないんですね。

そして知っているんだけど誰も踏み込もうとしません。

ただ踏み込んだ人は状況を変えて経済的に余裕ができ、

精神的にも楽になってどんどん人生が明るくなってるんですね。

 

本当に自由になりたいと心から願うなら、

今までと同じことをするんじゃなくて、

今までとは別の行動をしていくことが大切です。

そうなると別の世界が見えて人生が変わっていきます。

 

 

PS.

前日のスノーボードの疲労のせいか、

翌日は昼過ぎくらいに起きてしまいました。

まあ、仕事なんてあってないようなものなので、

起き抜けにボーっとしながら軽くドライブをして、

途中の小さなカフェで遅めのランチをしてきました。

 

こんな感じで雰囲気がとてもいいです。

たまに立ち寄るんですが個人経営の店は、

それぞれに独特の味があって良いんですね。

そこらのチェーン店にはない良さがあります。

 

食後はゆっくりとコーヒーを飲みながら過ごしました。

この日は帰りに雪もチラつきはじめたので、

冬がもう目の前にやってきてるんだと実感しました。