最近は、記事を書くペースを減らし、

マーケティングに比重をおいてます。

 

というのも仮説を立てて実行に移し、

そこから得た結果を元にまた仮説を立て、

想定している結果に導くのが楽しいからです。

 

そうやって自分に新しいスキルを身につけ、

それによって自分の自由度を広げていけば、

今よりもっと楽しい人生を送ることができます。

 

新たにマーケティングをマスターする他に、

FXトレードやスノーボードのオフトレなど、

今年はこの3つに絞ってとことんやっています。

なので年末の自己成長した自分を楽しみです。

 

さて、前置きが少し長くなりましたが、

僕は普段は滅多に行くことがないのですが、

地元に一軒しかないすき屋に行ってきました。

そこで牛丼に入っている玉ねぎを食べた時に、

 

価値を提供する本質を感じたのです。

 

今回はビジネスに関した内容をお届けしますが、

ビジネスに興味を持ってる人だけでなく、

ビジネスを知らない人にも知ってほしいと思います。

 

これを読むことで、

価値を提供する本質的な視点を知ることができ、

また日常レベルから意識することによって、

人生そのものも変えることができるでしょう。

 

主役よりも重要!?だった脇役の存在

 

さて、久しぶりにすき屋に行ったのですが、

この日は夜8時にも関わらず、

人がぽつりぽつりとしか席に座ってませんでした。

 

僕は心の中で「ラッキー♪」と思いながら、

なるべく人のいない隅っこの席に座りました。

やっぱりどこに行っても隅っこって落ち着くんです。

 

そして目の前のメニューを手に取って、

一通り何があるかを確認しました。

なんだけど実は僕の心の中では既に決まってました。

 

牛丼の並!

 

最近、シンプルなものを好む傾向があり、

ある意味、素材を楽しむ味わい深さを知った嬉しさと、

同時に年を取ったことの悲しさも感じてるんですね。笑

 

そんなことはさておいて、

押しボタンを押して店員さんを読んで、

 

「牛丼並と豚汁たまごセットお願いします」

 

と若干小さな声で頼みました。

やっぱりこういうフランチャイズって、

マニュアル化してるだけに早くやってくるので、

ものの2~3分で店員さんが持ってきました。

 

そこで牛丼を食べてて感じたのですが、

玉ねぎって存在感がないと思いませんか?

 

ほとんどの人があまり何も意識することなく、

肉とご飯と一緒に口の中に放り込むと思います。

人によっては邪魔にすら感じてるかもしれません。

 

けどもし牛丼に玉ねぎが入ってなかったら?

 

おそらく牛丼屋が、

世の中に浸透することはなかったのではないか?

と思ったんです。

 

なぜなら玉ねぎのシャリシャリする食感によって、

食べ応えを感じるとことで食感が食欲を掻き立て、

噛むと滲み出るほのかな甘味が肉の旨みを引き立て、

それによって更に食欲が増して口に放り込んでしまいます。

 

これって僕達は全く意識することなく食べてます。

けど玉ねぎが存在することで味が全く異なるわけです。

もし玉ねぎがなければ何となく物足りなさを感じ、

牛丼屋がフランチャイズ展開するに至らなかったのではないか?

僕はそう感じたんですね。

 

それに玉ねぎって基本的に食べ物の脇役的存在です。

カレーにしても、肉じゃがにしても、何にしても、

主役になるということがまずありません。

 

けど玉ねぎがなかったら味に締まりがなく、

牛丼に限らずどの食べ物も何か物足りな区なってしまいます。

つまり縁の下の力持ち的な存在なわけです。

 

価値を与えることの本質

 

この気付きから一体何が言いたいかと言うと、

 

本当の価値とは潜在レベルで浸透していく

 

ということが大切だと思ったわけです。

それには牛丼でいう肉のような主役なんかより、

噛むと味わい深い玉ねぎのような、

 

存在自体は薄いけどなくてはならない存在。

 

ここが重要なんだと思いました。

肉ってそれ自体が存在感が強くて自己主張ができます。

だからこそ「牛丼」という名前にもなっています。

 

けど玉ねぎは自己主張は弱いけど、

ご飯や肉との協調性は非常に強いわけなんですね。

玉ねぎの場合、自分の主張は周囲との調和にあるわけです。

 

ビジネスだって自分の主張ばかりだと、

他人の心に響くことがなくて上手くいきません。

例えば自分では売れると思ってセールスをかけても、

ターゲット層は実は別のものを求めていたりです。

 

そんな時はターゲット層が何を求めているのか?

このことにしっかりと神経を集中させる必要があるのです。

 

なのでネットビジネスなんかでも言えることは、

記事を書く時に自分の書きたいことを書くより、

読者が求めいている記事を書くことが大切なのです。

そしてそれを計測するための方法はあります。

 

ではそんな独りよがりならないための方法ですが、

自分の自己主張が強いと自己中心的になるけど、

 

自分の主張が相手にとってどう役に立つのか?

 

という視点を持つことが大切なんです。

この視点があるだけで単なる自己主張が、

求めている人にとっては価値あるものへと変わるわけです。

これはビジネスにおける価値提供に通じると思いました。

どころか普段の日常レベルでも大切かもしれませんね。

 

ネットビジネスで稼ぎたいなら、

読者にとって役に立つ記事を書く必要がありますが、

大抵の人は稼ぎたいという考えが先行してしまい、

他人の記事をリライトしたような記事になりがちですね。

 

けど自分の記事が相手にどう役に立つのか?

 

このたった1つの視点を持って書くだけでも、

同じテーマでも全く異なる内容になるはずなんです。

そしてどちらの記事が面白いかなんて言うまでもなく、

相手に役立つ記事を書いた方が長く安定して稼げます。

 

この視点を持つことで、

この記事を読んだ読者がどんな気持ちになるか?

まで先読みして書くことさえできるようになります。

 

例えば記事の最後で無料サービスに登録してほしければ、

相手にどのように役に立つのかを考えて記事を書くことで、

読者は役に立つと感じて登録してもらいやすくなります。

 

もちろん、全ての人がそうなるわけではありませんが、

読者の気持ちを考えて記事を書いた方が、

圧倒的に結果は出やすくなるのは当然なことです。

 

当たり前のことを言ってるかもしれませんが、

実際に行動するとつい忘れがちなことです。

ぜひ意識して普段から行動してみて下さい。

 

因みに家に帰って何度もトイレに駆け込みました。

すき屋の牛丼は僕には合わないかもしれません。笑