仕事 つまらない 当たり前

 

実際のところ、世の中の多くの人が、

好きでもない仕事をしている現実があります。

そして仕事つまらないのが当たり前と思い、

自分の本音にフタをして働き続けています。

 

そんな僕も、

同じような人生をずっと送ってきました。

 

けど今では、好きなことで独立しているんですね。

起業家だからって自慢したいわけではありません。

 

それは僕の心から求めた生き方が、

たまたま起業するという手段に合致してたからです。

僕も我慢が当たり前なんてよく言われてきましたが、

それにはずっと疑問を抱いていました。

 

「仕事がつまらないのは、本当に当たり前なのか?」

「じゃあ、なんで貧富の差があるんだ?」

「好きなように自由に生きてる奴等だっているじゃないか!」

 

多くの人が当たり前のように、

好きでもない仕事を我慢してやってます。

けど誰もが現状に疑問を抱いているはずなんです。

 

けど、そんな本音にフタをして生きている・・・

 

なので、ここでお伝えしたいことは、

本当にそのまま生きていいんですか?

ということをここで改めて考えてみてほしいんです。

 

今回の内容を読んで頂くことで、

人生を変える挑戦をする時に、

 

何を基準に挑戦する手段を選べばいいのか?

 

意外な盲点に気付けると思いますので、

ぜひ、最後までお読み頂ければと思います。

 

つまらないと思いながら続けることの先とは?

 

仕事がつまらない理由は、

人それぞれにあると思いますが、

大別すると以下の4つではないでしょうか。

 

  • 人間関係が悪い
  • 仕事が合ってない
  • 仕事で評価されない
  • 待遇が悪い

 

人間関係が悪いとか仕事が合わないのって、

そもそもその場所が合ってないんじゃないか?

と言うくらい現状を考える必要があります。

 

自分の仕事を評価してもらえないというのも、

そもそもが合ってない仕事なので、

自分が思っているより評価してもらえていない・・・

そういうケースって意外と多いです。

 

待遇が悪いというのは、

人間関係が良くて仕事もそこそこ充実してるとかなら、

多少給料が安くても続けるべきとは思いますが、

そもそも給料だけが働くモチベーションというなら、

やはり自分の居場所を考える必要があるのです。

 

そんな仕事をずっと続けていれば、

まずこの世の中に現状維持というのは存在しないので、

状況は少しずつ悪い方向へと向かってしまいます。

 

何よりも幸せになることを放棄することになる・・・

 

言い換えると、このような意味になるのです。

だって本当はつまらない仕事なんてしたくないのに、

我慢することはつまらない仕事を選択していることで、

その逆の幸せになることとは遠ざかる行動です。

 

そして年齢を重ねていけば肉体は劣るので、

若い頃は平気でできたことでも辛くなっていきます。

 

付き合いで飲んだ翌日は胃がもたれるとか、

目が辛くなってパソコンの画面を凝視できないとか、

階段を上がるだけで息が切れるとかです。

 

好きでもない仕事を我慢してやってるので、

気力がかなり奪われて休日は何もしたくなくて、

そうなると健康作りに身体を労わることもせず、

適当な食生活を送って身体を壊しやすくなったり、

今の延長線上を生きても良いことはありません。

 

年齢を重ねれば重ねるほど、

不安感や恐怖心に苛まれてしまいます。

 

思い切って人生を変える挑戦をすると?

 

けど、人生を変えようと挑戦した場合、

失敗もあるかもしれませんが成功すれば、

年齢を重ねるほど楽しくなってくるんです。

 

例えばネットビジネスに挑戦した場合、

最初はアクセスがなかなか集まらなくて、

挫折しそうになることもあるかもしれません。

 

けど、それでも頑張って続けることで、

少しずつアクセスが集まっていき、

それに合わせて報酬も少しずつ上がります。

 

月に1万、2万、3万と増えるごとに、

できなかったことができるようになっていき、

5万を越えれば趣味に使えるお金が増えたり、

ちょっとした旅行にも行けるようになったり、

 

10万を越えると立派な収入の柱なので、

急に会社が倒産しても十分に心に余裕を持って、

次の転職先を探すことだってできます。

 

ここで人生を変えるための挑戦をする上で、

どんな基準で手段を選んだらいいかをお伝えします。

多くの人は自分に合うものは何かと考えますが、

実はそれではいつまで経っても見つからないのです。

 

それよりも、

自分が人生を変える手段を選ぶ時に最も重要なのは、

 

如何に心理的に抵抗を感じないものを選択するか?

 

こうした視点で選ぶことが最重要です。

なぜなら心に抵抗を感じる手段を選ぶと、

必ず弊害となって進み難くなるからです。

 

僕は心理学のセミナー講師やコーチングで、

心理的な壁を乗り越えることができなくて、

何年もの時間を無駄にしてしまいました。

 

勿論、そうした経験があったからこそ、

今の僕自身が存在するわけですが、

 

けど失敗って極力、避けたいと思いませんか?

 

なので心に抵抗を感じない手段・・・

という基準で選んでいくことが大切なんですね。

 

そもそも好きなことって、

いきなり見つかることなんてないんです。

好きなことが見つかる原理は、

 

それをやってるうちにいつの間にか好きになる

 

ということです。

最初は上手くいかなくて悶々としてても、

結果が出始めると面白くなることってありますよね。

 

なので仕事がつまらないことは、

決して当たり前のことなんかじゃなく、

自分の本音に素直に生きることが当たり前であり、

 

そのための手段として考える基準は、

好きなことをいきなり見つけようとするのではなく、

 

心に抵抗のない手段を選ぶこと

 

それをやって淡々と続けているうちに、

やってることが自然と好きになっていくのです。

ぜひ、今回お伝えしたことを意識して頂き、

あなたの人生にお役立てできればと思います。